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アドリブ味見の会レポート
アドリブ味見の会のレポートをご紹介します


少人数だからこそ、濃い。8月8日のアドリブ味見の会
8月8日のアドリブ味見の会は4名で開催。自分の番がいつもより多く回ってくることで、2音のゲームから4音へ進む頃には、参加者の習熟度も大きく変化しました。「今、自分がどこにいるか」を把握することの大切さや、「ジャズに聞こえる9つの扉」についても、じっくり体験した一日です。

Hirofumi Okamoto
8月9日読了時間: 3分


「もう普通にセッション大会やん!」丹波篠山・やまどり庵で神回が生まれた一日(2026.8.2)
丹波篠山「やまどり庵」で2回目となるアドリブ味見の会。最初は緊張していた参加者たちが、お互いの音を聴き合うことで劇的に変化し、最後には初参加とは思えないセッションを展開。場所と人が生み出す奇跡を改めて実感した一日となりました。

Hirofumi Okamoto
8月2日読了時間: 2分


過去最多の笑顔。垂水のアドリブ味見の会は、新しいステージへ。2026.8.1
垂水のアドリブ味見の会は過去最多の参加者を迎え、大盛況のうちに終了しました。「ジャズに聞こえる9つの扉」を中心に、初心者から経験者まで輪になってセッション。笑顔あふれる音楽体験と、岡本メソッドが目指す新しい音楽教育の形をご紹介します。

Hirofumi Okamoto
8月2日読了時間: 2分


クラシック奏者がジャズに触れた日|音登夢「アドリブ味見の会」レポート2026.7.24
大阪・音登夢のアドリブ味見の会。クラシック奏者でも、ソロを“つなぐ”視点に切り替えると音楽が一体になる。『ジャズに聞こえる9つの扉』の体験、バロック変奏のスイング化、ゼロからAll of Meへ進んだ事例から、「アドリブは才能ではなく技術」を実感した一日のレポート。次回9/11。

Hirofumi Okamoto
7月25日読了時間: 4分


クラシック奏者のためのジャズ入門|バイオリニストと体験したアドリブ味見の会2026.7.23@アイガットサロン
クラシックのバイオリニスト3名と、「ジャズに聞こえる9つの扉」を体験。アドリブは才能ではなく学べる技術。味見の会は扉1・2から。常連の方には扉3・8へ。次は9月3日。

Hirofumi Okamoto
7月24日読了時間: 2分


「アドリブが苦手」が、「できるかもしれない!」に変わった日2026.7.18
満席となったアドリブ味見の会@さうりる。管楽器奏者を中心に、初参加の方々も次々とソロに挑戦。「アドリブが苦手」が「できるかもしれない!」に変わる、理屈を超えて音楽を楽しむセッションとなりました。

Hirofumi Okamoto
7月19日読了時間: 2分


「初めて、アドリブができそうな気がした。」2026.7.15ぱく よんせ(ピアノ)@さうりる
7月15日のアドリブ味見の会は、祇園祭の京都で満員御礼。初参加の方々から「初めてアドリブができそう」「来て良かった」と喜びの声が続出しました。8小節のソロ回しが生む一体感と温かな交流は、毎回が一期一会の音楽体験です。

Hirofumi Okamoto
7月16日読了時間: 2分


「とうとう出来る気持ちになれた」――クラシック奏者がジャズへの扉を開いた日2026.7.1@音登夢
昨日は、音登夢にて、バイオリニストを中心にしたクラシック奏者の為の プログラムの刷新のための実験的な練習会でした。 とうとうなんだかアドリブできるようになりそう!の図 アドリブ味見の会のアシスタントとして、ご協力いただいている、 西村泳子さん、木村直子さん、木村さんのご友人の梅垣恭子さんの 3名のバイオリニストに 「ジャズに聞こえる9つの扉」「魔法のウォーミングアップ」の 二つのプログラムをすべて、試奏していただきました。 結果「このプログラムなら、世界中に五万といる多くのクラシック奏者の ジャズをやってみたい人に向けての救いになる」と 全員に太鼓判を押していただきました。 彼らは、プロのクラシック奏者ですが、どれも 「このぐらいのテンポなら、プロなら、まず通せると思う」とのこと。 間違えても、一度雰囲気を味わうならば弾いてみるほうが良い、 との結論になりました。 二つのプログラムをどんどん通して、途中で1回アドリブ回しもしてみましたが、 実質演奏したのは、2時間ちょっとぐらい。 「ジャズに聞こえる9つの扉」を演奏してから、休憩しましたが、

Hirofumi Okamoto
7月2日読了時間: 3分


アドリブ味見の会@垂水|台風の影響を乗り越え、初心者も大活躍した充実のセッション2026.6.27
今日のアドリブ味見の会@垂水は、台風の影響で開催が危ぶまれましたが、 1時間遅れで始まり無事終了。しかも満員御礼! なんだか大変レベルアップした回になりました。 ここのところ、すごく充実したセッションが続いています。 今回は、初回参加者が1名。あとはリピーターの皆さん。 ほぼ過去参加者全員が「ジャズに聞こえる9つの扉」をダウンロードしていただいている模様。 ある程度、過去参加者の方は、現プログラムにご理解も深いので、 だんだん進めやすさも感じています。 初回参加者の方は、ネットで私たちの動画をご覧になっていただいたそうです。 「あ、こんな会があるなら」とお越しいただきました。 初回にも関わらず大活躍で「数時間前まで何も知らなかったと思えない」と アシスタントの西村泳子(バイオリン)さんがコメントするほどでした。 アドリブ味見の会は、現在、結果的に「ジャズに聞こえる9つの扉」のうち、 最初の1、2のステップをアレンジして行うものとも言え、 大変良い成果を生み始めています。 まずは、いつものようにゆっくり、ゲームの説明をして、1コーラスづつ...

Hirofumi Okamoto
6月28日読了時間: 3分


「こんなに音楽するのが楽しいなんて」〜丹波篠山・やまどり庵で生まれた小さな奇跡〜2026.6.14
丹波篠山・やまどり庵で初開催となった「アドリブ味見の会」。アドリブ未経験のクラシック奏者たちが、輪になって音を重ねるうちに、驚くほど音楽的に変化していきました。「こんなに音楽するのが楽しいなんて」という涙の言葉が忘れられない一日です。

Hirofumi Okamoto
6月15日読了時間: 3分


キャンセル待ちが出るまでになった「アドリブ味見の会」——音楽が人を変える瞬間2026.6.13@ケセラ
今日は、アドリブ味見の会@ケセラでした。 1年ほど前。始めたばかりの頃は、お越しになったのは数名さま。 今回は、キャンセル待ちが出るほどの大評判で、里村さんも僕も感慨深い。 「ジャズに聞こえる9つの扉」の最初の二つを体験! 皆さま、ご参加ありがとうございました。 初めて参加される方が、ほとんどの今回。 しかも、NPO発足から2回目のアドリブ味見の会です。 今回は「「ジャズに聞こえる9つの扉」と言う、今までからさらにブラッシュアップされた プログラムから、最も最初の二つをやっていただきました。 リズムの対話のから始まって「3時間も、、とか最初思ってたけど、あっという間だった」と言うほど、 皆さん、集中して取り組んでらっしゃいました。 最初は、パニック気味だった人も、最後の1時間は、本当に落ち着かれて、 別人のように変化。 「ジャズに聞こえる9つの扉」は、京都ミュージックで展開される「岡本メソッドオンライン」で、 公開されているもの。簡単なものから練習の必要なものまである9コーラスのエクササイズ。 これを、完全に覚えるまで繰り返していると、いつの間に

Hirofumi Okamoto
6月13日読了時間: 2分


初心者と経験者。その間にある壁をどう超えるか026.5.22音登夢@長居公園
昨日の「音登夢 アドリブ味見の会」は、新しい参加者の方が4名加わり、とても賑やかな1日となりました。これまで継続参加されている皆さんも含め、大所帯ならではの熱気と一体感のある時間になりました。 今日も楽しかったアドリブ味見の会音登夢。集合写真 今回も、まずはゆっくりの《All of Me》からスタート。 リズムのバリエーションを体感しながら、まずは「2音だけ」で会話するような感覚から始め、少しずつ選択肢を増やしていくゲーム形式のトレーニングを行いました。 休憩を挟んで後半は、 ブルースをベースにしたグルーヴ・トレーニング 速いテンポでの《All of Me》 「合いの手」を入れる練習 へ。 毎回、後半になると自然に熱量が上がり、ノリノリの空気になっていくのですが、初参加の方にとっては、速いテンポやリズムについていくことが難しく感じられる場面もあります。 ただ、アドリブ味見の会は、「最初から上手くできること」を目指す場ではありません。 むしろ、 音で人とつながること リズムを共有すること 失敗を恐れず音を出すこと 「アドリブって怖くない」と感じる

Hirofumi Okamoto
5月23日読了時間: 3分


「明るく終われる一日。それが音楽の力だと思う」アドリブ味見の会@さうりるぱく よんせ(ピアノ)2026.5.21
昨日の「アドリブ味見の会@さうりる」は、新しい実験と発見に満ちた、大変充実した時間となりました。ゆっくりのテンポでのAll of meを通して、リズム感や“ノリ”を深く体験。さらに「合いの手」を入れる新プログラムでは、参加者全員が驚くほど自然なカウンターメロディを生み出し、会場全体の音楽がひとつになりました。アドリブ味見の会は、初心者でも安心して参加できる“幸福への第一歩”として、今後さらに進化していきます。

Hirofumi Okamoto
5月22日読了時間: 4分


ブルースでノリノリ!「合いの手」が導くプログラムのさらなる進化2026.5.2@さうりる
今日は、サックス奏者が中心に集まり、 全員2回目なので、どんどん内容を進めました。 途中からノリノリになって、一同大満足の記念写真 最初のゆっくりのテンポでは、3連符のバリエーションを みんなで練習。その後のアドリブは、順調に進行したと思います。 途中、新メニューの「合いの手」の練習は、 今後、新しいメニューに取り入れていくと思います。 また、プログラムが進化したと思います。 途中、休憩を挟み、ブルースウォーミングアップで、 「ノリノリ状態」を体感しました。 その後の早いテンポでのAll of meは、 全員が絶好調で、前半の準備が花開く、という感じでした。 2026.5.2のそれぞれの演奏をアップして参ります。 アドリブ味見の会が、アシスタントを導入して、1年ちょっとが過ぎようとしています。 このプログラムが育ったのは、毎回参加してくださる皆さんが、 明るい笑顔で帰ってくださって、次回来た時には、既に見違えるぐらい成長されていることです。 一人でない、と言うことはなんと心強いことでしょう。 それを今回も感じたのでした。 次回も楽しみましょう。.

Hirofumi Okamoto
5月3日読了時間: 1分


「踊れないバンドはクビ」!?進駐軍の話で演奏のクオリティが爆上がりした「アドリブ味見の会」2026.4.27
「踊れないダンスバンドはクビだ!」進駐軍のエピソード一つで、参加者の演奏クオリティが爆上がりした理由とは?音楽はシステムと気持ちの両輪で動くもの。「アドリブ味見の会」@垂水で目撃した、言葉を超えた変化の記録です。

Hirofumi Okamoto
4月27日読了時間: 3分


「音を足す」のをやめた瞬間、音楽が変わる。プロ奏者たちが再発見した「引き算」2026.4.24@音登夢
「音を足すことばかり考えていたが、引き算が必要だと気づいた」——。プロのクラシック奏者たちがアドリブ体験を通じて直面した、演奏の壁を越えるための「聴く力」と「対話」の本質。伝説のギタリスト・寺井豊氏のエピソードから紐解く、聴き手を踊らせるリズムの正体とは?ジャンルの垣根を超えた濃密なセッションの記録。

Hirofumi Okamoto
4月25日読了時間: 3分


リズムをウォームアップに取り入れると効果絶大。2026.4.24@アイガットサロン
京都で開催された「アドリブ味見の会」の活動報告。3連符を強化する新しいリズムウォーミングアップの導入により、参加者の演奏クオリティが劇的に向上しました。単なる技術習得を超え、音の会話を通じて「音楽が人生を調律する」瞬間を追求。初心者から経験者まで、音楽で深く繋がる対話の場が大切にされています。

Hirofumi Okamoto
4月24日読了時間: 3分


音楽は意識の仕方でずいぶん変わる。アドリブ味見の会終了。2026.4.16
少人数だからこその充実感
今回はリピーター中心の少人数編成。ソロの順番が何度も回ってくる贅沢な時間となり、内容もスムーズに進行しました。
実践的なリズムトレーニング
スローテンポの『All of me』からブルースまで、リズムに乗る練習を徹底。「リズムバリエーションの増やし方」など、深い内容まで踏み込みました。
驚きの進化と「楽器を鳴らす」大切さ
最後に行ったアップテンポの『All of me』では、全員が過去最高の演奏を披露。リズムの向上はもちろん、楽器本来の「綺麗なサウンド」を引き出せたことが、聴き映えを劇的に変える鍵となりました。

Hirofumi Okamoto
4月16日読了時間: 2分


「ちゃんと選んだ音を綺麗な音で堂々と演奏する価値」2026.4.4アドリブ味見の会
少ない音でも、
「ちゃんと選んだ音を綺麗な音で堂々と演奏する」
それだけで、こんなにも聞き栄えの良いソロになる。
あれもこれも手を出すより、
シンプルに、音を選び、丁寧に届ける。
その空気が広がった瞬間、
みんなの演奏が一気に変わりました。
アドリブ味見の会は、
教育ではなく「体験型エンターテイメント」です。

Hirofumi Okamoto
4月5日読了時間: 2分


アドリブ上達の鍵は「リズムの切れ味」。2026.3.22アドリブ味見の会@さうりる開催報告
アドリブのリズムの切れ味、どう手に入れる?
2026年3月22日に開催された「アドリブ味見の会」のレポート。初心者から経験者までが陥る「四分音符・八分音符ばかりになる」という壁を突破するヒントを解説します。名門音楽大学へスカラシップ合格した教え子が「一番良かった」と語る練習法や、リズム感を養うためのデジタル教材「味見の会lite」についてもご紹介。

Hirofumi Okamoto
3月23日読了時間: 3分
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