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"Sintonizando los corazones de personas de todo el mundo con el sonido"
Educación musical avanzada para todos

目次

1)岡本メソッドとは?

2)アドリブ味見の会とは?

3)OSとしての岡本メソッド

4)岡本メソッド

  アドリブ味見の会

      デジタル味見の会liteの関係

​5)岡本メソッドが考える

  「アドリブに対する7つの誤解」

岡本メソッドとは

才能や年齢を問わず

音楽に挫折した人が

もう一度音楽と

関係を結び直すための

アドリブ再教育の仕組みです。

岡本メソッドとは

 

才能や年齢を問わず、

音楽に挫折した人が、

もう一度音楽と関係を結び直すための

アドリブ再教育の仕組みです。


アドリブは、本来、

一部の才能ある人や、

専門的な訓練を積んだ人だけの

ものではありません。

それは、あらゆる創作の原点であり、

誰の中にも備わっている感覚です。

 

しかし多くの人が、

「どこから始めればいいのか

分からない」まま、

説明や理論を学び、

出来ない自分に失望し、

静かに音楽から離れていきます。

 

岡本メソッドは、

そうした音楽難民

創作難民のために生まれました。

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このメソッドが目指しているのは、

「何を鳴らすか」を

教えることではありません。

なぜ、その音が音楽として

成立するのかを、

人間の側に起動させることです。

そのために、

理由の説明を後回しにし、

まず体験を共有します。

しかもそれを、

同じ志を持つ人たちと、

同時に体験します。

すると、

理解・技術・感情・表現が

分断されることなく、

音楽として立ち上がってきます。

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岡本メソッドは、

より高い能力を

求めながらも挫折したアマチュア、

プロを目指すわけではないが、

音楽を人生から

手放したくない人のためのものです。

音楽を

「わかるもの」にし、

「できるもの」にし、

「共有できるもの」に戻す。

そして、同じ志を持つ

コミュニティの中で、

頼り、頼られながら、

音楽を人生の中で生き直す。

 

それが、岡本メソッドです。

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アドリブ味見の会とは

音楽になる瞬間を

説明より先に

みんなで体験する会です。

アドリブ味見の会とは、

音楽になる瞬間を、

説明より先に、

みんなで体験する会です。

人間が「音楽的だ」と

最も強く感じる

音程や状況は、

実際に存在します。

それらは、理屈として

理解するよりも先に、

まず体験として

成立させるほうが、

はるかに自然に身につきます。

アドリブ味見の会では、

音楽が始まりやすい

“ファースト・オピニオン”

なる音を、

理由の説明を後回しにして、

まず音として

体験していきます。

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さらにそれを、

複数人が同時に体験することで、

一人の練習では起こりにくい、

音の選択の幅

感情の動き

アーティキュレーション

他者との関係性

といった、

音楽そのものの成り立ちが、

自然に共有されていきます。

この集団的体験によって、

アドリブは

「分からない技術」ではなく、

誰もが触れられる

創作の原点として立ち上がります。

これが、イベント

「アドリブ味見の会」です。

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OSとしての

岡本メソッド

岡本メソッドOSは

「何を鳴らすか」ではなく

「なぜ、その音が

音楽として成立するのか」を

人間側に起動させる仕組み

岡本メソッドOSには、
3つの基本的概念があります。

■岡本メソッドOSは、

人間が

音楽的だと感じやすい音には、

自然な優先順位がある、

と考える

人間は、どんな音を出すことも自由。

その自由の中で、

人間が音楽的だ

感じやすい音には、

自然な優先順位がある

そう捉えています。

岡本メソッドが

提案するのは、

その中でも

最初に立つと

音楽が始まりやすい音

音のファースト・オピニオンです。

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■ 岡本メソッドOSでは、

その音を、理由を聞く前に

まず体験してみる。

しかもそれを、一人ではなく、

複数人で同時に体験する。

すると、

音の選択は

単なる当たり外れではなく、

感情の動き

アーティキュレーション

間や呼吸

他者との関係

言葉にする前の

音楽そのものとして

立ち上がってきます。

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■ 岡本メソッドOSは、

 音を縛るためのもの

 ではありません。

音楽が

自然に立ち上がる場所を、

みんなで共有するための

設計図です。

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岡本メソッド

アドリブ味見の会

デジタル味見の会liteの関係

岡本メソッドの正体

■岡本メソッドは

「アドリブ味見の会のOS」

アドリブ味見の会は

アプリケーション

岡本メソッド

= OS(設計思想・判断基準・音楽観)

アドリブ味見の会 = アプリケーション

デジタル味見の会 Lite = 簡易アプリ

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■ アドリブ味見の会と

 岡本メソッドOSの関係は

アドリブ味見の会は、

岡本メソッドを実際に

起動させる場です。

そして、岡本メソッドは、

その背後で動いている

OSにあたります。

参加者は、いつの間にか

どの音を選ぶのか

なぜそこが成立したのか

なぜ今は成立しなかったのか

その判断基準を

体験を通して

自身にインストールしていきます。

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■ デジタル味見の会 Lite は、

OSへの自宅入口

デジタル味見の会 Lite は、

このOSに

自宅で再び繋がるための

最も軽い入口です。

プロのアドリブ例と

交互に演奏することで

「音楽的なコツ」が

自分の中で

起動する感覚を養います。

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岡本メソッドが考える

アドリブに対する

「7つの誤解」

誤解① アドリブは

「何を出してもいい」

ことだと思われている

岡本メソッドでは、

どんな音を出すことも

自由だと考えています。

その上で、

人間が音楽的だと

感じやすい音には

自然な“優先順位”がある

と捉えています。

岡本メソッドは、

その中でも

最初に立つと

安心して音楽が始まる音

ファースト・オピニオンの音を

体験として提案します。

そこから先は,

それぞれの判断と表現の自由です。

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誤解② 才能やセンスの問題だと

思われている

センスは、

生まれつきの能力ではありません。

判断基準を、

どれだけ体験したかの差です。

 

岡本メソッドは

センスを「育てる」前に

起動させることを目指します。

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誤解③ 理論を理解してから

出来るようになると

思われている

音楽的判断は、

言語よりも

速く起こります。

先に理論を入れると

判断が遅れ、

音楽が止まります。

岡本メソッドでは

体験 → 実感 → 理由

この順番を絶対に崩しません。

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誤解④一人で練習すれば

身につくと

思われている。

一人での成功体験は、

偶然で終わりやすい。

複数人が同時に

「今だ」「ここだ」と

感じる瞬間に、

判断基準は

共有知になります。

岡本メソッドが、

集団体験を

必須とする理由です。

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誤解⑤ 上達=フレーズが

増えることだと

思われている

フレーズが増えても、

判断基準がなければ

音楽にはなりません。

岡本メソッドは

「何を弾くか」より

「なぜ、今

それを弾いたか」を

重視します。

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誤解⑥ プロ向けの

高度な方法だと

思われている

むしろ逆です。

プロでなくても

年齢を重ねていても、

音楽的判断は起動します。

岡本メソッドは、

生涯音楽のためのOSです。

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誤解⑦ 完成された理論だと

思われている

岡本メソッドは、

現場で機能してきたOSです。

理論は、

あとから言葉として

追いついてくるもの。

完成させることより、

生きたまま

動かし続けることを

選んでいます。

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