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ジャワ原人からホモサピエンスへ。丹波篠山で起こった、アドリブ味見の会の小さな進化2026.10.4

10月5日
読了時間: 2分

今日は、丹波篠山でのアドリブ味見の会@やまどり庵

色々バタバタしてて、完全に写真を撮るのを忘れていました。 写真は前回のもの。おおよそ同じメンバー。

いつものメンバーが集まりました(これは前回の)
いつものメンバーが集まりました(これは前回の)

今回もたくさんの参加者の方々。

ここは半径数キロに熱心な音楽愛好家が集う、不思議なご縁があります。


今日も、最初はゆっくりから。

みんなだんだん前回より良くなっている感じ。

前半を終えて、いつもの感じで終わるかと思いきや、


休憩時間に参加者から質問がありました。

それに答えているうちに、ではそれに関連するものを

やってみますか?


と、「ジャズに聞こえる9つの扉」のうち、

その8の扉をやってみました。

これは、アドリブ味見の会の今のプログラムと全く別の構造を

持つもので、リニューアルする前のプログラムの根幹になっていたものです。


皆さん、「ジャズに聞こえる9つの扉」を既に、目を通してもらっているようで、

みんなでやってみると、思った以上に通りました。


この8の扉で推奨されるアルペジオのもっとエッセンスとなるものが、

4〜7の扉なのですが、4番目の扉で推奨される3音を説明し、

それでセッションしました。


すごくシンプルなその3音に、時折8番目の扉のフレーズを混ぜると、あら不思議!

ちゃんと今まで以上にジャズに!


「普通のセッション大会に聞こえてた」

「今日だけで、ジャワ原人からホモサピエンスぐらいの進化!」

「これなら、慣れたらジャズが出来そうな気がする」

の言葉が飛び出してました。


次回の宿題としては、初見力で8番目の扉を弾けた人は、

是非、時間をかけてもいいし、覚えてほしいです。

覚えて初めて、時々そのフレーズを挟み込む、

ということができるようになりますから。

アドリブでなく、ついついそのまま読むだけになってしまいますから。


次回は、12月27日(日曜日)14:00開催。

次回はまたスペシャルなことが起こりそうです。


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