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「譜面を見ずに弾いてみませんか?」――クラシックプロの会で起きたこと2026.10.6@音登夢
アドリブ味見の会クラシックプロの会@音登夢でした。 アドリブ味見の会主催で、クラシックプロの会を開催しました。 真剣そのものだったメンバーの進化がすごい まずは、ウォーミングアップから。 開催前、2時間前には、現場に普段アシスタントのナンシーさん、西村さんがきて、 一緒にウォーミングアップをしました。ややこしいリズムを克服し、ノリが良くなる 練習を3人でやった後、仕上げにモーダルインターチェンジのないやり方で、 「言い切った」と思えるまで、自由にストーリーを描きます。 西村泳子さんは、本当に良いお手本。1年前は、手の足も出なかったナンシーさんは、 流麗にストーリーを奏でて、これも惚れ惚れする素晴らしさでした。 創作の脳を、全開にする。 3人ともどっぷり疲れましたが、創作的な脳が全開。本当は、みんなここからやりたいのですが(笑) いよいよ、プロたちの音出し。 クラシック奏者として、数々のコンサートマスターを務めてきた人から、タンゴの大御所まで。トップクラスの実力者から中学生まで、みんな集まって、音出し。 「ジャズに聞こえる9つの扉」を試す。...

Hirofumi Okamoto
5 日前読了時間: 5分


ジャワ原人からホモサピエンスへ。丹波篠山で起こった、アドリブ味見の会の小さな進化2026.10.4
丹波篠山・やまどり庵で開催したアドリブ味見の会。「ジャズに聞こえる9つの扉」の8番目と、シンプルな3音を使ってセッションすると、参加者から「これならジャズが出来そう」という言葉が生まれました。

Hirofumi Okamoto
10月5日読了時間: 2分


初参加から始まるジャズの会話|アドリブ味見の会@音登夢
里村稔(サックス)さんの初めてのアドリブ味見の会@音登夢 2026.9.30のリポートです。 偶然の再会 初参加の方が、2名さま。 しかも、全然別で申し込みされた二人は、偶然お知り合いで、会場入りされた時に、お互い奇声を発していました。(笑) 音登夢オーナーでもある木村ナンシー直子(バイオリン)さんも参加。ナンシーさんと里村さんは、ネット上では知り合いながら、リアルには初対面。こういうことが起きる時代になりました。 今回も大満足な会に! まずは「2音」から いつも通り2音のゲームから。ゆっくり始めて、8小節でソロを回してゆきます。 ビッグバンド経験者、プロのクラシック奏者の二人は、軽快にメニューをこなしてゆきます。 ナンシーさんは、特にサックスとの生共演は珍しいそうで、里村さんの演奏のインパクトにつられて、演奏のエネルギーがどんどんアップしていきます。 リズムの説明後、アップテンポで。その後、1コーラスごとのソロのトレードの頃には、みんなジャズの形を成していました。うん、素晴らしい。 「社会」の中でアドリブを覚える アドリブ味見の会は、人が母国語

Hirofumi Okamoto
10月1日読了時間: 4分


少人数だったこそ、アドリブが深くなった|「アドリブ味見の会」@さうりる2026.9.19
9月19日は、「アドリブ味見の会」@さうりる。 今回は、サックスの里村稔さんを迎えての開催でした。 毎回、充実するアドリブ味見の会 少人数の開催では、それぞれがソロを演奏する回数が増えます。 そのため、一人ひとりにとっては、とても充実した時間になります。 今回は初参加の方もいらっしゃいましたが、ゲームのルールもすぐにクリア。 気がつけば、会場はすっかりノリノリになっていました。 最初は、ゆっくり。 アドリブ味見の会では、最初から速いテンポで演奏することはしません。 まずは、ゆっくり。 この「ゆっくりから始める」ということを、とても大切にしています。 実は、これがその後の演奏の鍵になります。 最初は2音のゲーム。 そして4音のゲーム。 そこから少しずつテンポを上げていき、途中からは、かなり速いテンポのゲームにも挑戦しました。 休憩を挟んで、後半は「ジャズに聞こえる9つの扉」を全部通しました。 これを一通り終える頃には、 「なるほど。ジャズができる気がする」 そんな感覚になってきます。 最後は、みんな大満足。 *********** 「ジャズに聞こえ

Hirofumi Okamoto
9月21日読了時間: 4分


アドリブ味見の会が成熟してきた理由──垂水で体験した「ジャズに聞こえる9つの扉」2026.9.15
垂水で開催したアドリブ味見の会。参加者4名で「ジャズに聞こえる9つの扉」後半のプログラムを体験しました。岡本メソッドの再設計と、NPO京都未来音楽研究所への歩みをご紹介します。

Hirofumi Okamoto
9月15日読了時間: 6分


岡本チルドレン、3時間の本気。普段できないところまで、とことんやった「アドリブ味見の会」2026.9.3
9月3日のアドリブ味見の会は、岡本メソッドを日常的に実践する生徒たちによる特別な3時間。ウォーミングアップからストーリー性のあるソロ、All of Me、バッキング、合いの手まで、普段できないところをとことん掘り下げました。

Hirofumi Okamoto
9月8日読了時間: 4分


ベースラインを一つも弾かない日。関目オーガスタで生まれた、大阪の新しい聖地2026.9.7
関目オーガスタで初開催となった「アドリブ味見の会」。ベーシストを中心に、2音・4音のゲームからリズム、ソロ回しへ。ゆっくり始めることで、自分の音と向き合い、最後には「音楽が生まれた」一日になりました。

Hirofumi Okamoto
9月8日読了時間: 5分


アドリブ味見の会大セッション大会、大盛況!22名が集まりました2026.8.22
アドリブ味見の会の仲間22名が一堂に集まった「大セッション大会」。名古屋からの参加者も加わり、生ベース・生ドラムを交えて、All of MeからFブルース、Blue Bossaまで熱いセッションが繰り広げられました。

Hirofumi Okamoto
8月23日読了時間: 2分


ゆっくり弾く」と、音楽が変わる。|アドリブ味見の会@さうりる2026.8.20
昨日のアドリブ味見の会@さうりる。5名の経験者で、まずはゆっくり8小節のソロ回しから。互いの音を聴き、呼応しながら演奏することで、参加者の「出音」がどんどん変わっていきました。「ジャズに聞こえる9つの扉」の効果も改めて実感した一日でした。

Hirofumi Okamoto
8月21日読了時間: 3分


少人数だからこそ、濃い。8月8日のアドリブ味見の会
8月8日のアドリブ味見の会は4名で開催。自分の番がいつもより多く回ってくることで、2音のゲームから4音へ進む頃には、参加者の習熟度も大きく変化しました。「今、自分がどこにいるか」を把握することの大切さや、「ジャズに聞こえる9つの扉」についても、じっくり体験した一日です。

Hirofumi Okamoto
8月9日読了時間: 3分


広島で育った私が、毎年8月6日に伝え続ける母の被爆体験
18歳まで広島で育った私が、毎年8月6日に伝え続けている母の被爆体験です。広島では決して珍しくない、けれど語られることの少ない記憶。「戦争をしない、させない」ことこそ最大の福祉であると願い、この文章を今年もそのまま掲載します。

Hirofumi Okamoto
8月6日読了時間: 7分


「もう普通にセッション大会やん!」丹波篠山・やまどり庵で神回が生まれた一日(2026.8.2)
丹波篠山「やまどり庵」で2回目となるアドリブ味見の会。最初は緊張していた参加者たちが、お互いの音を聴き合うことで劇的に変化し、最後には初参加とは思えないセッションを展開。場所と人が生み出す奇跡を改めて実感した一日となりました。

Hirofumi Okamoto
8月2日読了時間: 2分


過去最多の笑顔。垂水のアドリブ味見の会は、新しいステージへ。2026.8.1
垂水のアドリブ味見の会は過去最多の参加者を迎え、大盛況のうちに終了しました。「ジャズに聞こえる9つの扉」を中心に、初心者から経験者まで輪になってセッション。笑顔あふれる音楽体験と、岡本メソッドが目指す新しい音楽教育の形をご紹介します。

Hirofumi Okamoto
8月2日読了時間: 2分


オルタードスケールの表記は、世界ではどう考えられているのか?
GオルタードスケールはA♭メロディックマイナーと同じ音ですが、なぜC♭と書くのか、それともBと書くべきなのか。世界のジャズ教育と演奏現場の考え方を比較し、理論と実践の違いを解説します。

Hirofumi Okamoto
7月30日読了時間: 3分


クラシック奏者がジャズに触れた日|音登夢「アドリブ味見の会」レポート2026.7.24
大阪・音登夢のアドリブ味見の会。クラシック奏者でも、ソロを“つなぐ”視点に切り替えると音楽が一体になる。『ジャズに聞こえる9つの扉』の体験、バロック変奏のスイング化、ゼロからAll of Meへ進んだ事例から、「アドリブは才能ではなく技術」を実感した一日のレポート。次回9/11。

Hirofumi Okamoto
7月25日読了時間: 4分


クラシック奏者のためのジャズ入門|バイオリニストと体験したアドリブ味見の会2026.7.23@アイガットサロン
クラシックのバイオリニスト3名と、「ジャズに聞こえる9つの扉」を体験。アドリブは才能ではなく学べる技術。味見の会は扉1・2から。常連の方には扉3・8へ。次は9月3日。

Hirofumi Okamoto
7月24日読了時間: 2分


「アドリブが苦手」が、「できるかもしれない!」に変わった日2026.7.18
満席となったアドリブ味見の会@さうりる。管楽器奏者を中心に、初参加の方々も次々とソロに挑戦。「アドリブが苦手」が「できるかもしれない!」に変わる、理屈を超えて音楽を楽しむセッションとなりました。

Hirofumi Okamoto
7月19日読了時間: 2分


「初めて、アドリブができそうな気がした。」2026.7.15ぱく よんせ(ピアノ)@さうりる
7月15日のアドリブ味見の会は、祇園祭の京都で満員御礼。初参加の方々から「初めてアドリブができそう」「来て良かった」と喜びの声が続出しました。8小節のソロ回しが生む一体感と温かな交流は、毎回が一期一会の音楽体験です。

Hirofumi Okamoto
7月16日読了時間: 2分


【プロの魅せ方】渡辺香津美さんに学ぶ「巨匠」の美学!&ジャズセッションを激変させる新ルールのアイデア アドリブ味見の会座談会 2026.7.7_4
2026年7月7日収録の座談会チャプター4。渡辺香津美さんの演奏に学ぶ「最初の3秒」の大切さや、異なる楽器が集まることで生まれるアドリブの可能性を語ります。さらに、8小節回しや掛け合いなど、新しいセッションのアイデアも紹介します。

Hirofumi Okamoto
7月15日読了時間: 3分


【アドリブの真髄】「適当に弾く」の正体とは?和歌の「本歌取り」から学ぶ、ジャズの引用とアレンジの極意 2026.7.7
2026年7月7日収録の座談会チャプター3。アドリブに必要なのは、ルールだけでなく音楽的なマナーと歴史への理解。和歌の「本歌取り」に学ぶジャズの本質や、初心者が自由な表現にたどり着くための具体的なアプローチを語ります。

Hirofumi Okamoto
7月15日読了時間: 3分
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