top of page
All Posts


「音を足す」のをやめた瞬間、音楽が変わる。プロ奏者たちが再発見した「引き算」2026.4.24@音登夢
「音を足すことばかり考えていたが、引き算が必要だと気づいた」——。プロのクラシック奏者たちがアドリブ体験を通じて直面した、演奏の壁を越えるための「聴く力」と「対話」の本質。伝説のギタリスト・寺井豊氏のエピソードから紐解く、聴き手を踊らせるリズムの正体とは?ジャンルの垣根を超えた濃密なセッションの記録。

Hirofumi Okamoto
14 時間前読了時間: 3分


リズムをウォームアップに取り入れると効果絶大。2026.4.24@アイガットサロン
京都で開催された「アドリブ味見の会」の活動報告。3連符を強化する新しいリズムウォーミングアップの導入により、参加者の演奏クオリティが劇的に向上しました。単なる技術習得を超え、音の会話を通じて「音楽が人生を調律する」瞬間を追求。初心者から経験者まで、音楽で深く繋がる対話の場が大切にされています。

Hirofumi Okamoto
2 日前読了時間: 3分


音楽は意識の仕方でずいぶん変わる。アドリブ味見の会終了。2026.4.16
少人数だからこその充実感
今回はリピーター中心の少人数編成。ソロの順番が何度も回ってくる贅沢な時間となり、内容もスムーズに進行しました。
実践的なリズムトレーニング
スローテンポの『All of me』からブルースまで、リズムに乗る練習を徹底。「リズムバリエーションの増やし方」など、深い内容まで踏み込みました。
驚きの進化と「楽器を鳴らす」大切さ
最後に行ったアップテンポの『All of me』では、全員が過去最高の演奏を披露。リズムの向上はもちろん、楽器本来の「綺麗なサウンド」を引き出せたことが、聴き映えを劇的に変える鍵となりました。

Hirofumi Okamoto
4月16日読了時間: 2分


「ちゃんと選んだ音を綺麗な音で堂々と演奏する価値」2026.4.4アドリブ味見の会
少ない音でも、
「ちゃんと選んだ音を綺麗な音で堂々と演奏する」
それだけで、こんなにも聞き栄えの良いソロになる。
あれもこれも手を出すより、
シンプルに、音を選び、丁寧に届ける。
その空気が広がった瞬間、
みんなの演奏が一気に変わりました。
アドリブ味見の会は、
教育ではなく「体験型エンターテイメント」です。

Hirofumi Okamoto
4月5日読了時間: 2分


お勧めの名演「Clifford Brown & Max Roach - Joy Spring」ほか
これは、なんと言っても、クリフォードブラウンは、ものすごく上手いのは当然なのですが、ハロルドランドが、ジャズらしい落ち着いた8分音符で、僕は大変好きです。
これを聞くと「スイングって、色々幅があるなあ」と思います。

Hirofumi Okamoto
3月28日読了時間: 3分


本格的なリズム感を身につける。デジタル味見の会liteに「Warming Up Loop In C 」登場
リズムの悩み、解決しませんか?新コンテンツ「Warming Up Loop In C」公開
アドリブ味見の会で多くの参加者が直面する「リズムの壁」。その課題を解消するため、デジタル味見の会liteに新たな練習用Loop動画を追加しました。
「音のキャッチボール」感覚で取り組めるこのループは、スケールトレーニングのコツや実践的な伴奏パターンの習得に最適です。
現在、会員限定で「ウォーミングアップ資料&解説ビデオ」もプレゼント中。月額500円(3日間無料)で、一生モノのリズム感を手に入れましょう。

Hirofumi Okamoto
3月25日読了時間: 2分


アドリブ上達の鍵は「リズムの切れ味」。2026.3.22アドリブ味見の会@さうりる開催報告
アドリブのリズムの切れ味、どう手に入れる?
2026年3月22日に開催された「アドリブ味見の会」のレポート。初心者から経験者までが陥る「四分音符・八分音符ばかりになる」という壁を突破するヒントを解説します。名門音楽大学へスカラシップ合格した教え子が「一番良かった」と語る練習法や、リズム感を養うためのデジタル教材「味見の会lite」についてもご紹介。

Hirofumi Okamoto
3月23日読了時間: 3分


クラシック奏者でも3時間でアドリブが出来る!?「だから何なん?の会」開催2026.3.18
「譜面がないと不安」を「自由に奏でる楽しさ」へ変える3時間。
クラシック奏者にとって、譜面なしで弾くことは恐怖かもしれません。しかし、「2音」から始める実験的な作曲・アドリブ講座で、その壁は驚くほど簡単に崩れます。なぜ「2音だけ」が重要なのか? 譜面に縛られない、あなただけの「説得力ある音」への第一歩をここから始めましょう。

Hirofumi Okamoto
3月9日読了時間: 2分


【新企画】「だから何なん?の会」開催決定!〜2音に命を吹き込む、究極の引き算〜
バイオリニストの木村ナンシー直子さんとのお話から、新企画が生まれました。
「アドリブ味見の会くらい、すぐ弾ける。でもテクニック的に簡単すぎて『で、だから何なん?』と思っている人が多いはず」
その言葉に、ハッとしました。技術があるからこそ感じる「物足りなさ」。
今回はあえてその「だから何なん?」に真っ向から向き合い、2音だけで心を動かす「究極の引き算」に挑戦します。技術の鎧を脱いだ先にある、あなただけのメロディを見つけに来ませんか?

Hirofumi Okamoto
3月5日読了時間: 4分


「アドリブの壁」を突破するコツとは?アドリブ味見の会レポート@垂水Valse
「練習不足で……」という参加者の皆さんが、演奏し始めると別人のように音が変わる理由とは?神戸・垂水で開催された「アドリブ味見の会」の様子をレポート。音数を絞ることで見えてくる「音楽の会話」や、一流の演奏家から学んだ「語るように奏でる」ためのヒントをお届けします。

Hirofumi Okamoto
2月24日読了時間: 3分


ジャズ・アドリブのコツは「教わらない」こと?京都・アドリブ味見の会レポート(2月19日)
10年ぶりにギターを手にした方も、思わず笑顔に。
2月19日に開催した「アドリブ味見の会」。アシスタント不在のハプニングもありましたが、千葉からの初参加者やギタリストが集う熱い時間となりました。「音数を減らす」ことで見えてくる音楽の本質。参加者が口にした「ハートから出てくる音」とは?音楽を教えるのではなく、自分の中にある音楽を「思い出す」場所。その感動のレポートをお届けします。

Hirofumi Okamoto
2月20日読了時間: 2分


【2月末まで限定】アドリブの扉を叩く3日間。デジタル味見の会lite「無料トライアル」を試験導入します!
2月末までの期間限定!「デジタル味見の会lite」が4日間無料で試せるチャンス。推奨テキスト「F Bluesウォーミングアップ」を使って、プロの伴奏動画とセッションする楽しさを今すぐ体験してください。

Hirofumi Okamoto
2月19日読了時間: 2分


【運営ノート】場所を整えるということ。岡本博文の教室リニューアルに寄せて
いつも「京都ミュージック」をご愛読いただきありがとうございます。今日は私的なご報告ですが、主宰するギター教室のサイトをリニューアルいたしました。自分自身のことゆえ少し照れくささもありますが、京都の音楽シーンを一つの「場」と捉えたとき、今回整えた「静謐な空間」や「音と空間の循環」への想いは、読者の皆様とも共有できるのではないかと感じています。これからの決意を込めた、運営ノートとしての近況報告です。

Hirofumi Okamoto
2月15日読了時間: 2分


デジタル味見の会 liteに待望の新音源!ぱく よんせ(P)の極上ピアノ伴奏でジャズセッション体験
ジャズの名曲『All of me』の練習がもっと楽しくなる!「デジタル味見の会 lite」に、実力派ピアニスト・ぱく よんせ氏による本格的なピアノ伴奏音源が新登場。機械的な音源では味わえない、プロの生演奏ならではのグルーヴと息遣いで、自宅にいながら極上のセッション体験が可能です。

Hirofumi Okamoto
2月14日読了時間: 2分


新着】里村稔(サックス)との対話式コンテンツが登場!「デジタル味見の会lite」でプロの思考に触れる
サックス奏者・里村稔氏の対話式コンテンツが「デジタル味見の会lite」に新登場!プロの演奏思考やサックス上達のヒントを、対話形式で深く学べる最新プログラム。ジャズファンや吹奏楽経験者必見の、音楽のプロと繋がるデジタル体験の詳細はこちら。

Hirofumi Okamoto
2月11日読了時間: 3分


【本格始動】1日16円でジャズ・アドリブの扉が開く「デジタル味見の会lite」
アドリブ習得の新しい道。自宅で学べるサブスク『デジタル味見の会lite』で上達のコツを掴む
ギタリストをはじめあらゆる楽器の皆さん。「教則本を読んでもアドリブが弾けない」「スケールを覚えたのに音楽にならない……」そんな悩みをお持ちではありませんか?
大好評の体験型イベント「アドリブ味見の会」の内容を、場所や時間を問わず自分のペースで復習・習得できるサブスクリプション・サービス、それが『デジタル味見の会lite』です。
単なる理論の解説ではなく、イベントの熱量をそのままに、「何から練習すればいいか」という具体的なステップを動画や教材で提供します。
イベントの復習教材として活用し、学んだことを定着させる
遠方で参加できない方の自習用ガイドとして、アドリブの「最短ルート」を辿る
「独学での限界」を感じている初心者の方から、表現の幅を広げたい経験者の方まで。ギタリストを始め、楽器は問いません。音楽を「味見」するように、もっと自由に、もっと楽しく。あなたの楽器ライフを劇的に変えるオンライン学習の新しいカタチを、ぜひ体感してください。

Hirofumi Okamoto
2月10日読了時間: 2分


アドリブは才能じゃない。正しい順序と体験による、と思います。
アドリブは才能ではなく、正しい体験で誰でも習得可能。「アドリブ味見の会」は理論や模倣を排し、短い対話を通じて「聴いて反応する身体」を養います。初心者からプロまで、音楽が人生を調律する感覚を体験。

Hirofumi Okamoto
2月5日読了時間: 2分


2026.1.31アドリブ味見の会、伏見レミューズカフェ濃い内容で終了。里村稔(サックス)さんと。
今回は、ピアノ二人、サックス、クラリネット、ギター三人。
初心者から、岡本教室の上級者まで、幅広く、女性から男性、老若男女。
バラエティーに富んだ参加者が、プログラムを楽しんでいただいたと思います。

Hirofumi Okamoto
2月1日読了時間: 3分


2026.1.23アドリブ味見の会@大阪長居公園・音登夢 盛り上がって終了
今回は、F Bluesを体験していただきました。
ブルースといえば「ペンタトニック スケール」と考えがちですが、
岡本メソッドの提案するのは、全く違ったアプローチ。

Hirofumi Okamoto
1月24日読了時間: 2分


2026.1.21さうりるのアドリブ味見の会、新企画ありで無事終了
昨日は、アドリブ味見の会@さうりる ちょっと参加者少なめのアドリブ味見の会でしたが、 その分、濃い内容のアドリブ味見の会になったと思います。 新導入のF bluesに大満足! 新しい参加者の方も一人。 毎度ながら初参加の方は「至らなくて面倒をかけてすみません」と おっしゃいますが、そうおっしゃらないでください。 参加することは勇気が要ったと思います。 その勇気に敬意を表します。 よくお越しいただきました。その時点で勝ったも同然だと思います。 私たちは、アドリブの赤ちゃん。 右も左もわからない時、別に急ぐ必要も、焦る必要もないんです。 私たちは、ただ楽しんで、お互いに優しくあれば良いと思っています。 至らないなんてお互い様。 むしろ、気にせず、大きな音を出してくださいね。 電車の中で「ここは電車の中だから、小さな声で泣こう」と 考える赤ちゃんがいないのと同じです。 ********* さて、今回から、F Bluesがプログラムに組み込まれました。 これが、かなり功を奏しまして、大変良い感じです。 今までのBluesといえば「ペンタトニック」という方

Hirofumi Okamoto
1月22日読了時間: 2分
bottom of page