top of page


【開催レポート】関目のアドリブ味見の会|初めてのジャズで「There Will Never Be Another You」に挑戦!2026.10.19
関目で開催した「アドリブ味見の会」。課題曲「There Will Never Be Another You」に挑戦し、4小節から1コーラスまでソロを回す熱いセッションに!初心者がジャズの即興演奏を楽しむ様子をご紹介します。

Hirofumi Okamoto
3 日前読了時間: 3分


アドリブ味見の会 @アイガットサロン|新曲で広がるジャズギターの表現2026.10.15
京都のアドリブ味見の会で、新曲「There Will Never Be Another You」に挑戦。岡本メソッド「ジャズに聴こえる9つのドア」のアルペジオと最初の3音を活用し、参加者がメロディアスなアドリブを実践したセッションの様子を紹介します。

Hirofumi Okamoto
5 日前読了時間: 3分


「譜面を見ずに弾いてみませんか?」――クラシックプロの会で起きたこと2026.10.6@音登夢
アドリブ味見の会クラシックプロの会@音登夢でした。 アドリブ味見の会主催で、クラシックプロの会を開催しました。 真剣そのものだったメンバーの進化がすごい まずは、ウォーミングアップから。 開催前、2時間前には、現場に普段アシスタントのナンシーさん、西村さんがきて、 一緒にウォーミングアップをしました。ややこしいリズムを克服し、ノリが良くなる 練習を3人でやった後、仕上げにモーダルインターチェンジのないやり方で、 「言い切った」と思えるまで、自由にストーリーを描きます。 西村泳子さんは、本当に良いお手本。1年前は、手の足も出なかったナンシーさんは、 流麗にストーリーを奏でて、これも惚れ惚れする素晴らしさでした。 創作の脳を、全開にする。 3人ともどっぷり疲れましたが、創作的な脳が全開。本当は、みんなここからやりたいのですが(笑) いよいよ、プロたちの音出し。 クラシック奏者として、数々のコンサートマスターを務めてきた人から、タンゴの大御所まで。トップクラスの実力者から中学生まで、みんな集まって、音出し。 「ジャズに聞こえる9つの扉」を試す。...

Hirofumi Okamoto
10月7日読了時間: 5分


ジャワ原人からホモサピエンスへ。丹波篠山で起こった、アドリブ味見の会の小さな進化2026.10.4
丹波篠山・やまどり庵で開催したアドリブ味見の会。「ジャズに聞こえる9つの扉」の8番目と、シンプルな3音を使ってセッションすると、参加者から「これならジャズが出来そう」という言葉が生まれました。

Hirofumi Okamoto
10月5日読了時間: 2分


初参加から始まるジャズの会話|アドリブ味見の会@音登夢
里村稔(サックス)さんの初めてのアドリブ味見の会@音登夢 2026.9.30のリポートです。 偶然の再会 初参加の方が、2名さま。 しかも、全然別で申し込みされた二人は、偶然お知り合いで、会場入りされた時に、お互い奇声を発していました。(笑) 音登夢オーナーでもある木村ナンシー直子(バイオリン)さんも参加。ナンシーさんと里村さんは、ネット上では知り合いながら、リアルには初対面。こういうことが起きる時代になりました。 今回も大満足な会に! まずは「2音」から いつも通り2音のゲームから。ゆっくり始めて、8小節でソロを回してゆきます。 ビッグバンド経験者、プロのクラシック奏者の二人は、軽快にメニューをこなしてゆきます。 ナンシーさんは、特にサックスとの生共演は珍しいそうで、里村さんの演奏のインパクトにつられて、演奏のエネルギーがどんどんアップしていきます。 リズムの説明後、アップテンポで。その後、1コーラスごとのソロのトレードの頃には、みんなジャズの形を成していました。うん、素晴らしい。 「社会」の中でアドリブを覚える アドリブ味見の会は、人が母国語

Hirofumi Okamoto
10月1日読了時間: 4分


少人数だったこそ、アドリブが深くなった|「アドリブ味見の会」@さうりる2026.9.19
9月19日は、「アドリブ味見の会」@さうりる。 今回は、サックスの里村稔さんを迎えての開催でした。 毎回、充実するアドリブ味見の会 少人数の開催では、それぞれがソロを演奏する回数が増えます。 そのため、一人ひとりにとっては、とても充実した時間になります。 今回は初参加の方もいらっしゃいましたが、ゲームのルールもすぐにクリア。 気がつけば、会場はすっかりノリノリになっていました。 最初は、ゆっくり。 アドリブ味見の会では、最初から速いテンポで演奏することはしません。 まずは、ゆっくり。 この「ゆっくりから始める」ということを、とても大切にしています。 実は、これがその後の演奏の鍵になります。 最初は2音のゲーム。 そして4音のゲーム。 そこから少しずつテンポを上げていき、途中からは、かなり速いテンポのゲームにも挑戦しました。 休憩を挟んで、後半は「ジャズに聞こえる9つの扉」を全部通しました。 これを一通り終える頃には、 「なるほど。ジャズができる気がする」 そんな感覚になってきます。 最後は、みんな大満足。 *********** 「ジャズに聞こえ

Hirofumi Okamoto
9月21日読了時間: 4分


岡本チルドレン、3時間の本気。普段できないところまで、とことんやった「アドリブ味見の会」2026.9.3
9月3日のアドリブ味見の会は、岡本メソッドを日常的に実践する生徒たちによる特別な3時間。ウォーミングアップからストーリー性のあるソロ、All of Me、バッキング、合いの手まで、普段できないところをとことん掘り下げました。

Hirofumi Okamoto
9月8日読了時間: 4分


アドリブ味見の会大セッション大会、大盛況!22名が集まりました2026.8.22
アドリブ味見の会の仲間22名が一堂に集まった「大セッション大会」。名古屋からの参加者も加わり、生ベース・生ドラムを交えて、All of MeからFブルース、Blue Bossaまで熱いセッションが繰り広げられました。

Hirofumi Okamoto
8月23日読了時間: 2分


ゆっくり弾く」と、音楽が変わる。|アドリブ味見の会@さうりる2026.8.20
昨日のアドリブ味見の会@さうりる。5名の経験者で、まずはゆっくり8小節のソロ回しから。互いの音を聴き、呼応しながら演奏することで、参加者の「出音」がどんどん変わっていきました。「ジャズに聞こえる9つの扉」の効果も改めて実感した一日でした。

Hirofumi Okamoto
8月21日読了時間: 3分


少人数だからこそ、濃い。8月8日のアドリブ味見の会
8月8日のアドリブ味見の会は4名で開催。自分の番がいつもより多く回ってくることで、2音のゲームから4音へ進む頃には、参加者の習熟度も大きく変化しました。「今、自分がどこにいるか」を把握することの大切さや、「ジャズに聞こえる9つの扉」についても、じっくり体験した一日です。

Hirofumi Okamoto
8月9日読了時間: 3分


「もう普通にセッション大会やん!」丹波篠山・やまどり庵で神回が生まれた一日(2026.8.2)
丹波篠山「やまどり庵」で2回目となるアドリブ味見の会。最初は緊張していた参加者たちが、お互いの音を聴き合うことで劇的に変化し、最後には初参加とは思えないセッションを展開。場所と人が生み出す奇跡を改めて実感した一日となりました。

Hirofumi Okamoto
8月2日読了時間: 2分


過去最多の笑顔。垂水のアドリブ味見の会は、新しいステージへ。2026.8.1
垂水のアドリブ味見の会は過去最多の参加者を迎え、大盛況のうちに終了しました。「ジャズに聞こえる9つの扉」を中心に、初心者から経験者まで輪になってセッション。笑顔あふれる音楽体験と、岡本メソッドが目指す新しい音楽教育の形をご紹介します。

Hirofumi Okamoto
8月2日読了時間: 2分


クラシック奏者がジャズに触れた日|音登夢「アドリブ味見の会」レポート2026.7.24
大阪・音登夢のアドリブ味見の会。クラシック奏者でも、ソロを“つなぐ”視点に切り替えると音楽が一体になる。『ジャズに聞こえる9つの扉』の体験、バロック変奏のスイング化、ゼロからAll of Meへ進んだ事例から、「アドリブは才能ではなく技術」を実感した一日のレポート。次回9/11。

Hirofumi Okamoto
7月25日読了時間: 4分


クラシック奏者のためのジャズ入門|バイオリニストと体験したアドリブ味見の会2026.7.23@アイガットサロン
クラシックのバイオリニスト3名と、「ジャズに聞こえる9つの扉」を体験。アドリブは才能ではなく学べる技術。味見の会は扉1・2から。常連の方には扉3・8へ。次は9月3日。

Hirofumi Okamoto
7月24日読了時間: 2分


「アドリブが苦手」が、「できるかもしれない!」に変わった日2026.7.18
満席となったアドリブ味見の会@さうりる。管楽器奏者を中心に、初参加の方々も次々とソロに挑戦。「アドリブが苦手」が「できるかもしれない!」に変わる、理屈を超えて音楽を楽しむセッションとなりました。

Hirofumi Okamoto
7月19日読了時間: 2分


【アドリブの真髄】「適当に弾く」の正体とは?和歌の「本歌取り」から学ぶ、ジャズの引用とアレンジの極意 2026.7.7
2026年7月7日収録の座談会チャプター3。アドリブに必要なのは、ルールだけでなく音楽的なマナーと歴史への理解。和歌の「本歌取り」に学ぶジャズの本質や、初心者が自由な表現にたどり着くための具体的なアプローチを語ります。

Hirofumi Okamoto
7月15日読了時間: 3分


勉強会での反応とクラシック奏者の特徴アドリブ味見の会座談会2026.7.7_1
2026年7月7日の座談会チャプター1。クラシック奏者が「ジャズに聞こえる9つの扉」に挑戦すると、最初は戸惑いながらも最後は歓声が上がる展開に。自由に弾くことの難しさと、段階的なカリキュラムによって表現の扉が開いていく様子をお届けします。自由なアドリブへの第一歩をご覧ください。

Hirofumi Okamoto
7月15日読了時間: 3分


「ジャズに聞こえる9つの扉」に、待望のエレクトリックベース版が加わりました!2026.7.7
「ジャズに聞こえる9つの扉」に待望のエレクトリックベース版が登場!ジャズらしいフレーズやリズム感を楽しく学べる教材を無料ダウンロードできます。岡本メソッドオンラインは1か月無料お試し実施中。

Hirofumi Okamoto
7月7日読了時間: 2分


「とうとう出来る気持ちになれた」――クラシック奏者がジャズへの扉を開いた日2026.7.1@音登夢
昨日は、音登夢にて、バイオリニストを中心にしたクラシック奏者の為の プログラムの刷新のための実験的な練習会でした。 とうとうなんだかアドリブできるようになりそう!の図 アドリブ味見の会のアシスタントとして、ご協力いただいている、 西村泳子さん、木村直子さん、木村さんのご友人の梅垣恭子さんの 3名のバイオリニストに 「ジャズに聞こえる9つの扉」「魔法のウォーミングアップ」の 二つのプログラムをすべて、試奏していただきました。 結果「このプログラムなら、世界中に五万といる多くのクラシック奏者の ジャズをやってみたい人に向けての救いになる」と 全員に太鼓判を押していただきました。 彼らは、プロのクラシック奏者ですが、どれも 「このぐらいのテンポなら、プロなら、まず通せると思う」とのこと。 間違えても、一度雰囲気を味わうならば弾いてみるほうが良い、 との結論になりました。 二つのプログラムをどんどん通して、途中で1回アドリブ回しもしてみましたが、 実質演奏したのは、2時間ちょっとぐらい。 「ジャズに聞こえる9つの扉」を演奏してから、休憩しましたが、

Hirofumi Okamoto
7月2日読了時間: 3分


【8月22日開催】アドリブ味見の会大総会開催!NPO京都未来音楽研究所発足記念セッション大会
ジャズセッション初心者から経験者まで大歓迎!NPO京都未来音楽研究所発足を記念して、「アドリブ味見の会大総会」を開催します。「All of Me大会」やF Blues大会、一発屋セッションコーナーなど、みんなで気軽に楽しめる企画が満載。8月22日、高槻・JK'BIRDで「みんなでやれば怖くない!」を合言葉に、音楽の輪を広げましょう。

Hirofumi Okamoto
6月22日読了時間: 3分
bottom of page