過去最多の笑顔。垂水のアドリブ味見の会は、新しいステージへ。2026.8.1
- Hirofumi Okamoto

- 8月2日
- 読了時間: 2分
垂水のアドリブ味見の会は、かつてない盛況で終わりました。

アドリブ回しのやり方も、アドリブ味見の会ならではで洗練され、
プログラムの完成度も増したと思います。
前半は、「ジャズに聞こえる9つの扉」から、1&2の扉を中心に
リズムの形を解説したりしながら、輪になってセッションしました。
短時間で、ジャズらしいやりとりになってきて、
どんどん音楽的になってきます。
ここまでで、一旦終了。
休憩を挟んで「ジャズに聞こえる9つの扉」を
みんなで通しました。さすがに全員が流暢にとは行きませんでしたが、
ここまでやれば、確かにジャズになる、という実感を、みんなが感じたようです。
やはり、昨日も終始皆さん笑顔で、最後の早いテンポでのソロ回しは、
スピード感のある、大変盛り上がるものになりました。
「家でやってみると、全然こんな感じにならないんです」
「一人でやると、やっぱりしょぼいんです」という声を聞きますが、
既存のデジタルなカラオケでは、あの臨場感が出ないんです。
ですので、岡本メソッドオンライン(デジタル味見の会lite)では、
解説とともに、生の楽器演奏によるカラオケを用意しています。
しかし、一方で、簡単な事を演奏しても「盛り上がった雰囲気を自分から作れる」
「美しい表現をする」と言うのは、「その気になって、何度も繰り返す」
事からしか始まらない部分もあるんです。気持ちの部分もありますし、
わかっちゃいるけど精度の部分もあります。
アドリブ味見の会は、いつも冒頭に話をしているのですが、
赤ちゃんが、学校で教えられなくても、いつの間にやら、ベラベラと
喋り出す事をお手本として「音楽を始める」実験から始まりました。
「参加者が、プロから初心者。小学生から70代まで、
輪になって演奏に終始して、子供騙しにならず、むしろゴールにはガチの音楽が控えていて、
みんなが笑顔で演奏している」と言う、
とてもユニークなプログラムになってきたと思います。
昨日は、過去最多の参加者。最高の笑顔に会えました。
またのお越しをお待ちしています。
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アシスタント、開催ホストのご希望の方も増えて参りました。
是非、一度「アドリブ味見の会」にご参加ください。
プロでなくてもかまいません。
みんなの「幸福感、充実感が場に満ち満ちてほしい」
そう願い、それをサポートする気持ちが、まず大事。
そう言う方もお越しをお待ちしています。
今後のスケジュールは、以下



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