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過去最多の笑顔。垂水のアドリブ味見の会は、新しいステージへ。2026.8.1
垂水のアドリブ味見の会は過去最多の参加者を迎え、大盛況のうちに終了しました。「ジャズに聞こえる9つの扉」を中心に、初心者から経験者まで輪になってセッション。笑顔あふれる音楽体験と、岡本メソッドが目指す新しい音楽教育の形をご紹介します。

Hirofumi Okamoto
8月2日読了時間: 2分


【アドリブの真実】「自由に弾く」の落とし穴!ジャズ初心者やクラシック奏者が勘違いしがちなアドリブの本質とは?2026.7.7座談会_2
「ジャズは自由な音楽」という誤解に迫る座談会チャプター2。アドリブに必要なのは、ルールを知り、音楽の引き出しを増やすこと。自由とは何でも弾くことではなく、積み重ねたストックから表現を選ぶこと。その本質を語ります。

Hirofumi Okamoto
7月15日読了時間: 2分


キャンセル待ちが出るまでになった「アドリブ味見の会」——音楽が人を変える瞬間2026.6.13@ケセラ
今日は、アドリブ味見の会@ケセラでした。 1年ほど前。始めたばかりの頃は、お越しになったのは数名さま。 今回は、キャンセル待ちが出るほどの大評判で、里村さんも僕も感慨深い。 「ジャズに聞こえる9つの扉」の最初の二つを体験! 皆さま、ご参加ありがとうございました。 初めて参加される方が、ほとんどの今回。 しかも、NPO発足から2回目のアドリブ味見の会です。 今回は「「ジャズに聞こえる9つの扉」と言う、今までからさらにブラッシュアップされた プログラムから、最も最初の二つをやっていただきました。 リズムの対話のから始まって「3時間も、、とか最初思ってたけど、あっという間だった」と言うほど、 皆さん、集中して取り組んでらっしゃいました。 最初は、パニック気味だった人も、最後の1時間は、本当に落ち着かれて、 別人のように変化。 「ジャズに聞こえる9つの扉」は、京都ミュージックで展開される「岡本メソッドオンライン」で、 公開されているもの。簡単なものから練習の必要なものまである9コーラスのエクササイズ。 これを、完全に覚えるまで繰り返していると、いつの間に

Hirofumi Okamoto
6月13日読了時間: 2分


「ジャズに聞こえる9つの扉」を公開しました
以前から教室や「アドリブ味見の会」などでお伝えしてきた 「ジャズに聞こえる9つの扉」 の専用ページが完成しました。 以下にて公開。 自宅で岡本メソッドの全てを手に入れることが出来ます ▼ 岡本メソッドオンラインhttps://www.kyoto-music.com/lite このコンテンツでは、 ・ギター(TAB譜付き)・C楽器・Bb楽器・Eb楽器・低音部記号 それぞれに対応したエチュードを用意しています。 長年、多くの方と音楽を学ぶ中で感じてきたのは、 「理論を覚えたい」 というより、 「ジャズらしく演奏できるようになりたい」 という願いを持つ方がとても多いということです。 「ジャズに聞こえる9つの扉」は、そんな方のために作りました。 難しい理論から入るのではなく、実際に音を出しながら、ジャズの響きや感覚を自然に身につけていくためのエチュード集です。 さらに、各エチュードの詳しい解説動画も用意しました。 なぜその練習がジャズらしい響きにつながるのか。 どのようにアドリブへ発展していくのか。 実演を交えながら、岡本メソッドオンラインで解説していま

Hirofumi Okamoto
6月13日読了時間: 2分


NPO法人 京都未来音楽研究所 発足のご報告
画像は、omakasetazziさんのインスタグラムのご協力による 2026年6月9日、京都未来音楽研究所の設立関係書類が京都市に受理されました。 これにより、 NPO法人 京都未来音楽研究所(Kyoto Future Music Institute) は、2026年6月9日を創立日として正式に発足いたしました。 なお、法人登記の完了および各種証明書の発行は7月上旬を予定しております。 なぜNPO法人を設立したのか 私は長年、音楽教室の運営、アドリブ味見の会、528Hz音楽の制作、Blue Nileの活動などを続けてきました。 その中で強く感じてきたことがあります。 それは、 音楽は単なる娯楽ではなく、人の人生に働きかける力を持っている ということです。 音楽によって勇気を得る人がいる。 音楽によって人とのつながりを取り戻す人がいる。 音楽によって創造性を発見する人がいる。 私たちはその可能性を、 「Music tunes your life.音楽は人生すら調律する。」 という言葉で表現しています。 京都から未来の音楽文化を 京都未来音楽研究所は

Hirofumi Okamoto
6月10日読了時間: 2分


ブルースでノリノリ!「合いの手」が導くプログラムのさらなる進化2026.5.2@さうりる
今日は、サックス奏者が中心に集まり、 全員2回目なので、どんどん内容を進めました。 途中からノリノリになって、一同大満足の記念写真 最初のゆっくりのテンポでは、3連符のバリエーションを みんなで練習。その後のアドリブは、順調に進行したと思います。 途中、新メニューの「合いの手」の練習は、 今後、新しいメニューに取り入れていくと思います。 また、プログラムが進化したと思います。 途中、休憩を挟み、ブルースウォーミングアップで、 「ノリノリ状態」を体感しました。 その後の早いテンポでのAll of meは、 全員が絶好調で、前半の準備が花開く、という感じでした。 2026.5.2のそれぞれの演奏をアップして参ります。 アドリブ味見の会が、アシスタントを導入して、1年ちょっとが過ぎようとしています。 このプログラムが育ったのは、毎回参加してくださる皆さんが、 明るい笑顔で帰ってくださって、次回来た時には、既に見違えるぐらい成長されていることです。 一人でない、と言うことはなんと心強いことでしょう。 それを今回も感じたのでした。 次回も楽しみましょう。.

Hirofumi Okamoto
5月3日読了時間: 1分


「ちゃんと選んだ音を綺麗な音で堂々と演奏する価値」2026.4.4アドリブ味見の会
少ない音でも、
「ちゃんと選んだ音を綺麗な音で堂々と演奏する」
それだけで、こんなにも聞き栄えの良いソロになる。
あれもこれも手を出すより、
シンプルに、音を選び、丁寧に届ける。
その空気が広がった瞬間、
みんなの演奏が一気に変わりました。
アドリブ味見の会は、
教育ではなく「体験型エンターテイメント」です。

Hirofumi Okamoto
4月5日読了時間: 2分


【運営ノート】場所を整えるということ。岡本博文の教室リニューアルに寄せて
いつも「京都ミュージック」をご愛読いただきありがとうございます。今日は私的なご報告ですが、主宰するギター教室のサイトをリニューアルいたしました。自分自身のことゆえ少し照れくささもありますが、京都の音楽シーンを一つの「場」と捉えたとき、今回整えた「静謐な空間」や「音と空間の循環」への想いは、読者の皆様とも共有できるのではないかと感じています。これからの決意を込めた、運営ノートとしての近況報告です。

Hirofumi Okamoto
2月15日読了時間: 2分


アドリブは才能じゃない。正しい順序と体験による、と思います。
アドリブは才能ではなく、正しい体験で誰でも習得可能。「アドリブ味見の会」は理論や模倣を排し、短い対話を通じて「聴いて反応する身体」を養います。初心者からプロまで、音楽が人生を調律する感覚を体験。

Hirofumi Okamoto
2月5日読了時間: 2分
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