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クラシック奏者がジャズに触れた日|音登夢「アドリブ味見の会」レポート2026.7.24
大阪・音登夢のアドリブ味見の会。クラシック奏者でも、ソロを“つなぐ”視点に切り替えると音楽が一体になる。『ジャズに聞こえる9つの扉』の体験、バロック変奏のスイング化、ゼロからAll of Meへ進んだ事例から、「アドリブは才能ではなく技術」を実感した一日のレポート。次回9/11。

Hirofumi Okamoto
2 日前読了時間: 4分


クラシック奏者のためのジャズ入門|バイオリニストと体験したアドリブ味見の会2026.7.23@アイガットサロン
クラシックのバイオリニスト3名と、「ジャズに聞こえる9つの扉」を体験。アドリブは才能ではなく学べる技術。味見の会は扉1・2から。常連の方には扉3・8へ。次は9月3日。

Hirofumi Okamoto
3 日前読了時間: 2分


「アドリブが苦手」が、「できるかもしれない!」に変わった日2026.7.18
満席となったアドリブ味見の会@さうりる。管楽器奏者を中心に、初参加の方々も次々とソロに挑戦。「アドリブが苦手」が「できるかもしれない!」に変わる、理屈を超えて音楽を楽しむセッションとなりました。

Hirofumi Okamoto
7月19日読了時間: 2分


勉強会での反応とクラシック奏者の特徴アドリブ味見の会座談会2026.7.7_1
2026年7月7日の座談会チャプター1。クラシック奏者が「ジャズに聞こえる9つの扉」に挑戦すると、最初は戸惑いながらも最後は歓声が上がる展開に。自由に弾くことの難しさと、段階的なカリキュラムによって表現の扉が開いていく様子をお届けします。自由なアドリブへの第一歩をご覧ください。

Hirofumi Okamoto
7月15日読了時間: 3分


ジャズは自由じゃない。クラシック奏者が涙した理由 2026.7.9バイオリン会議_1
「ジャズに聞こえる9つの扉」を実際に体験したナンシーさんは、これまで「アドリブは難しい」と感じていた壁が取り払われ、「これなら自分にもできる」と実感したと語ります。クラシック音楽の世界で楽譜を忠実に演奏してきた演奏家にとって、このメソッドはアドリブへの具体的な道筋を示してくれる大きな発見となりました。
また、「ジャズは自由に弾く音楽」という一般的なイメージについても議論。実際には、ジャズの巨匠たちもスケールやコード、倍音などのルールに基づいて演奏しており、「自由なのは精神であって、演奏には確かな法則がある」という考え方に一同が共感しました。
さらに、「9つの扉」の仕組みも紹介。限られた音だけを使い、ゲーム感覚で一つひとつのステップを進めていくことで、気づけば自然とアドリブが成立するよう設計されています。難しい理論を覚える前に、「音楽を作る楽しさ」を体験できる、新しいアドリブ学習法としてその魅力が語られました。

Hirofumi Okamoto
7月10日読了時間: 2分


アドリブ味見の会@垂水|台風の影響を乗り越え、初心者も大活躍した充実のセッション2026.6.27
今日のアドリブ味見の会@垂水は、台風の影響で開催が危ぶまれましたが、 1時間遅れで始まり無事終了。しかも満員御礼! なんだか大変レベルアップした回になりました。 ここのところ、すごく充実したセッションが続いています。 今回は、初回参加者が1名。あとはリピーターの皆さん。 ほぼ過去参加者全員が「ジャズに聞こえる9つの扉」をダウンロードしていただいている模様。 ある程度、過去参加者の方は、現プログラムにご理解も深いので、 だんだん進めやすさも感じています。 初回参加者の方は、ネットで私たちの動画をご覧になっていただいたそうです。 「あ、こんな会があるなら」とお越しいただきました。 初回にも関わらず大活躍で「数時間前まで何も知らなかったと思えない」と アシスタントの西村泳子(バイオリン)さんがコメントするほどでした。 アドリブ味見の会は、現在、結果的に「ジャズに聞こえる9つの扉」のうち、 最初の1、2のステップをアレンジして行うものとも言え、 大変良い成果を生み始めています。 まずは、いつものようにゆっくり、ゲームの説明をして、1コーラスづつ...

Hirofumi Okamoto
6月28日読了時間: 3分


「魔法のウォーミングアップ」pdf資料を岡本メソッドオンラインで、公開しました。
岡本メソッドのウォーミングアップは、 自由な音を奏でるための土台を育てる基礎エクササイズです。 【1か月の無料お試し期間中!今なら無料ダウンロードできます】 岡本メソッドオンラインのご紹介ページはこちら https://www.kyoto-music.com/ajimilite 「魔法のウォーミングアップ」をダウンロードできる会員ページはこちら https://www.kyoto-music.com/lite NPO化記念として、現在1か月の無料お試し期間をご用意しています。 【もし、リズムを数えることばかり気にせず演奏できたら】 アンサンブルをする上で、 自然にノレたり、歌えたり、細かく数えることに意識を向けなくても、 共演者のリズムと心地よく調和できたら、どんなに素晴らしいでしょうか。 そんなふうに感じたことはありませんか? 「魔法のウォーミングアップ」は、 自然体のまま、自由な気持ちで演奏に向き合える心と体を育てることを目的としています。 このウォーミングアップには、大きく2つのポイントがあります。 1)共演者と自然に呼吸を合わせやすくなる

Hirofumi Okamoto
6月19日読了時間: 3分


サックス奏者・里村稔が語る アドリブ上達の原点 半年間、これだけやった「アドリブ味見の会座談会」2026.6.5
里村稔(サックス)さんによる「若い頃、何を練習してきたのか?」 今回の動画では、ジャズやアドリブを身につけるまでの道のりを振り返りながら、実際にどのような練習を積み重ねてきたのかを、具体例を交えて語ります。 https://www.youtube.com/watch?v=J_gNi8fxObU&t=12s 里村さんの経験を語るパート〜アドリブ味見の会座談会 最初は多くの人と同じように、「何を練習すればいいのかわからない」という状態からスタート。ビッグバンドでの演奏やソロのコピーを繰り返しながらも、アドリブの本質が掴めず、試行錯誤を続けていました。 転機となったのは、社会人になってからの半年間。仕事を終えた後、毎晩大学へ通い、深夜まで基礎練習を続ける日々の中で、「メジャースケールを全てのキーで自在に扱えるようにする」という徹底したトレーニングに取り組みます。 スケールとコードの関係を理解し、どの音からでも瞬時に反応できる感覚を身につけることで、コピーしたフレーズの意味や構造が見えるようになり、アドリブの世界が大きく広がっていきました。 ...

Hirofumi Okamoto
6月18日読了時間: 2分


「こんなに音楽するのが楽しいなんて」〜丹波篠山・やまどり庵で生まれた小さな奇跡〜2026.6.14
丹波篠山・やまどり庵で初開催となった「アドリブ味見の会」。アドリブ未経験のクラシック奏者たちが、輪になって音を重ねるうちに、驚くほど音楽的に変化していきました。「こんなに音楽するのが楽しいなんて」という涙の言葉が忘れられない一日です。

Hirofumi Okamoto
6月15日読了時間: 3分


「ジャズに聞こえる9つの扉」を公開しました
以前から教室や「アドリブ味見の会」などでお伝えしてきた 「ジャズに聞こえる9つの扉」 の専用ページが完成しました。 以下にて公開。 自宅で岡本メソッドの全てを手に入れることが出来ます ▼ 岡本メソッドオンラインhttps://www.kyoto-music.com/lite このコンテンツでは、 ・ギター(TAB譜付き)・C楽器・Bb楽器・Eb楽器・低音部記号 それぞれに対応したエチュードを用意しています。 長年、多くの方と音楽を学ぶ中で感じてきたのは、 「理論を覚えたい」 というより、 「ジャズらしく演奏できるようになりたい」 という願いを持つ方がとても多いということです。 「ジャズに聞こえる9つの扉」は、そんな方のために作りました。 難しい理論から入るのではなく、実際に音を出しながら、ジャズの響きや感覚を自然に身につけていくためのエチュード集です。 さらに、各エチュードの詳しい解説動画も用意しました。 なぜその練習がジャズらしい響きにつながるのか。 どのようにアドリブへ発展していくのか。 実演を交えながら、岡本メソッドオンラインで解説していま

Hirofumi Okamoto
6月13日読了時間: 2分


NPO法人 京都未来音楽研究所 発足のご報告
画像は、omakasetazziさんのインスタグラムのご協力による 2026年6月9日、京都未来音楽研究所の設立関係書類が京都市に受理されました。 これにより、 NPO法人 京都未来音楽研究所(Kyoto Future Music Institute) は、2026年6月9日を創立日として正式に発足いたしました。 なお、法人登記の完了および各種証明書の発行は7月上旬を予定しております。 なぜNPO法人を設立したのか 私は長年、音楽教室の運営、アドリブ味見の会、528Hz音楽の制作、Blue Nileの活動などを続けてきました。 その中で強く感じてきたことがあります。 それは、 音楽は単なる娯楽ではなく、人の人生に働きかける力を持っている ということです。 音楽によって勇気を得る人がいる。 音楽によって人とのつながりを取り戻す人がいる。 音楽によって創造性を発見する人がいる。 私たちはその可能性を、 「Music tunes your life.音楽は人生すら調律する。」 という言葉で表現しています。 京都から未来の音楽文化を 京都未来音楽研究所は

Hirofumi Okamoto
6月10日読了時間: 2分


【コンプリート版始動】ジャズを日常にするサブスク「デジタル味見の会ライト」のご案内
アドリブ味見の会に,いつもご参加、ありがとうございます。 アドリブ味見の会は、現在「音楽アドリブ体験型アトラクション」として成り立ってきた感じなんですけども。アドリブ味見の会は、ジャズのアドリブの「始まり」のハードルをとっても下げるということに成功してきたと思います。 アドリブ味見の会は、単なるレッスンでなく「一人一人の美意識」と舞う会合う場 だから、伝えることはもう本当に最低限にして、最も美味しい部分から話していく、みんなで演奏していく。そういう風な会になってるんですけども。 今、ここでどういう風なことが起きているかというと、やっぱりみんなで輪になって演奏してみて、その中で同じことをやっても 「なぜ僕であったり講師が、みんななぜ私よりかっこよくなるんだろうか?」という風なことを、輪になって演奏する間にこう自分に問うていく場所になると思うんですけども。 それは知識を……もちろん知識を増やすっていうことも1つはあるんですけども、 感覚が変化していく、感覚の変容を起こすための場 というのがメインの役割になってきたと思うんですね。 つまり、 他の人の

Hirofumi Okamoto
5月25日読了時間: 7分


【2月末まで限定】アドリブの扉を叩く3日間。デジタル味見の会lite「無料トライアル」を試験導入します!
2月末までの期間限定!「デジタル味見の会lite」が4日間無料で試せるチャンス。推奨テキスト「F Bluesウォーミングアップ」を使って、プロの伴奏動画とセッションする楽しさを今すぐ体験してください。

Hirofumi Okamoto
2月19日読了時間: 2分
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