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サックス奏者・里村稔が語る アドリブ上達の原点 半年間、これだけやった「アドリブ味見の会座談会」2026.6.5

里村稔(サックス)さんによる「若い頃、何を練習してきたのか?」 今回の動画では、ジャズやアドリブを身につけるまでの道のりを振り返りながら、実際にどのような練習を積み重ねてきたのかを、具体例を交えて語ります。 https://www.youtube.com/watch?v=J_gNi8fxObU&t=12s

里村さんの経験を語るパート〜アドリブ味見の会座談会
里村さんの経験を語るパート〜アドリブ味見の会座談会

最初は多くの人と同じように、「何を練習すればいいのかわからない」という状態からスタート。ビッグバンドでの演奏やソロのコピーを繰り返しながらも、アドリブの本質が掴めず、試行錯誤を続けていました。 転機となったのは、社会人になってからの半年間。仕事を終えた後、毎晩大学へ通い、深夜まで基礎練習を続ける日々の中で、「メジャースケールを全てのキーで自在に扱えるようにする」という徹底したトレーニングに取り組みます。 スケールとコードの関係を理解し、どの音からでも瞬時に反応できる感覚を身につけることで、コピーしたフレーズの意味や構造が見えるようになり、アドリブの世界が大きく広がっていきました。 「良いフレーズを12キーで練習すること」「指板や鍵盤上の位置ではなく、音の役割を理解すること」。 長年の指導経験を経てたどり着いた、現在のレッスンにも通じる練習法の原点が語られる内容です。 【関連リンク】 ■ アドリブ味見の会 公式サイト ワークショップの日程や詳細はこちら https://www.kyoto-music.com/schedule ■ デジタル味見の会(月額500円のオンライン学習) 「ずるい!」と言われるほど上達が早まる、 講師陣の伴奏音源・見本動画が満載です。 https://www.kyoto-music.com/ajimilite

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