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ゆっくり弾く」と、音楽が変わる。|アドリブ味見の会@さうりる2026.8.20
昨日のアドリブ味見の会@さうりる。5名の経験者で、まずはゆっくり8小節のソロ回しから。互いの音を聴き、呼応しながら演奏することで、参加者の「出音」がどんどん変わっていきました。「ジャズに聞こえる9つの扉」の効果も改めて実感した一日でした。

Hirofumi Okamoto
4 日前読了時間: 3分


【プロの魅せ方】渡辺香津美さんに学ぶ「巨匠」の美学!&ジャズセッションを激変させる新ルールのアイデア アドリブ味見の会座談会 2026.7.7_4
2026年7月7日収録の座談会チャプター4。渡辺香津美さんの演奏に学ぶ「最初の3秒」の大切さや、異なる楽器が集まることで生まれるアドリブの可能性を語ります。さらに、8小節回しや掛け合いなど、新しいセッションのアイデアも紹介します。

Hirofumi Okamoto
7月15日読了時間: 3分


【アドリブの真髄】「適当に弾く」の正体とは?和歌の「本歌取り」から学ぶ、ジャズの引用とアレンジの極意 2026.7.7
2026年7月7日収録の座談会チャプター3。アドリブに必要なのは、ルールだけでなく音楽的なマナーと歴史への理解。和歌の「本歌取り」に学ぶジャズの本質や、初心者が自由な表現にたどり着くための具体的なアプローチを語ります。

Hirofumi Okamoto
7月15日読了時間: 3分


【アドリブの真実】「自由に弾く」の落とし穴!ジャズ初心者やクラシック奏者が勘違いしがちなアドリブの本質とは?2026.7.7座談会_2
「ジャズは自由な音楽」という誤解に迫る座談会チャプター2。アドリブに必要なのは、ルールを知り、音楽の引き出しを増やすこと。自由とは何でも弾くことではなく、積み重ねたストックから表現を選ぶこと。その本質を語ります。

Hirofumi Okamoto
7月15日読了時間: 2分


ジャズは自由じゃない。クラシック奏者が涙した理由 2026.7.9バイオリン会議_1
「ジャズに聞こえる9つの扉」を実際に体験したナンシーさんは、これまで「アドリブは難しい」と感じていた壁が取り払われ、「これなら自分にもできる」と実感したと語ります。クラシック音楽の世界で楽譜を忠実に演奏してきた演奏家にとって、このメソッドはアドリブへの具体的な道筋を示してくれる大きな発見となりました。
また、「ジャズは自由に弾く音楽」という一般的なイメージについても議論。実際には、ジャズの巨匠たちもスケールやコード、倍音などのルールに基づいて演奏しており、「自由なのは精神であって、演奏には確かな法則がある」という考え方に一同が共感しました。
さらに、「9つの扉」の仕組みも紹介。限られた音だけを使い、ゲーム感覚で一つひとつのステップを進めていくことで、気づけば自然とアドリブが成立するよう設計されています。難しい理論を覚える前に、「音楽を作る楽しさ」を体験できる、新しいアドリブ学習法としてその魅力が語られました。

Hirofumi Okamoto
7月10日読了時間: 2分


プロクラシック奏者が驚いた「今日の私、ジャズに聞こえた!」
「今日、その場でジャズに聞こえるようになる」と評判の、
『ジャズに聞こえる9つの扉』と『魔法のウォーミングアップ』。
弾いてみて納得。プロ演奏家のお墨付き。
アドリブに挫折したクラシック演奏家のために生まれた、体験型プログラムです。
ただ知識を増やすのではなく、実際に音を出しながら、
「私にもできるかも!」
「ここから始めればいいんだ!」
という手応えを取り戻します。
現在、1か月無料体験実施中。
『ジャズに聞こえる9つの扉』『魔法のウォーミングアップ』も無料ダウンロードできます。

Hirofumi Okamoto
7月3日読了時間: 1分


「とうとう出来る気持ちになれた」――クラシック奏者がジャズへの扉を開いた日2026.7.1@音登夢
昨日は、音登夢にて、バイオリニストを中心にしたクラシック奏者の為の プログラムの刷新のための実験的な練習会でした。 とうとうなんだかアドリブできるようになりそう!の図 アドリブ味見の会のアシスタントとして、ご協力いただいている、 西村泳子さん、木村直子さん、木村さんのご友人の梅垣恭子さんの 3名のバイオリニストに 「ジャズに聞こえる9つの扉」「魔法のウォーミングアップ」の 二つのプログラムをすべて、試奏していただきました。 結果「このプログラムなら、世界中に五万といる多くのクラシック奏者の ジャズをやってみたい人に向けての救いになる」と 全員に太鼓判を押していただきました。 彼らは、プロのクラシック奏者ですが、どれも 「このぐらいのテンポなら、プロなら、まず通せると思う」とのこと。 間違えても、一度雰囲気を味わうならば弾いてみるほうが良い、 との結論になりました。 二つのプログラムをどんどん通して、途中で1回アドリブ回しもしてみましたが、 実質演奏したのは、2時間ちょっとぐらい。 「ジャズに聞こえる9つの扉」を演奏してから、休憩しましたが、

Hirofumi Okamoto
7月2日読了時間: 3分


アドリブ味見の会@垂水|台風の影響を乗り越え、初心者も大活躍した充実のセッション2026.6.27
今日のアドリブ味見の会@垂水は、台風の影響で開催が危ぶまれましたが、 1時間遅れで始まり無事終了。しかも満員御礼! なんだか大変レベルアップした回になりました。 ここのところ、すごく充実したセッションが続いています。 今回は、初回参加者が1名。あとはリピーターの皆さん。 ほぼ過去参加者全員が「ジャズに聞こえる9つの扉」をダウンロードしていただいている模様。 ある程度、過去参加者の方は、現プログラムにご理解も深いので、 だんだん進めやすさも感じています。 初回参加者の方は、ネットで私たちの動画をご覧になっていただいたそうです。 「あ、こんな会があるなら」とお越しいただきました。 初回にも関わらず大活躍で「数時間前まで何も知らなかったと思えない」と アシスタントの西村泳子(バイオリン)さんがコメントするほどでした。 アドリブ味見の会は、現在、結果的に「ジャズに聞こえる9つの扉」のうち、 最初の1、2のステップをアレンジして行うものとも言え、 大変良い成果を生み始めています。 まずは、いつものようにゆっくり、ゲームの説明をして、1コーラスづつ...

Hirofumi Okamoto
6月28日読了時間: 3分


サックス奏者・里村稔が語る アドリブ上達の原点 半年間、これだけやった「アドリブ味見の会座談会」2026.6.5
里村稔(サックス)さんによる「若い頃、何を練習してきたのか?」 今回の動画では、ジャズやアドリブを身につけるまでの道のりを振り返りながら、実際にどのような練習を積み重ねてきたのかを、具体例を交えて語ります。 https://www.youtube.com/watch?v=J_gNi8fxObU&t=12s 里村さんの経験を語るパート〜アドリブ味見の会座談会 最初は多くの人と同じように、「何を練習すればいいのかわからない」という状態からスタート。ビッグバンドでの演奏やソロのコピーを繰り返しながらも、アドリブの本質が掴めず、試行錯誤を続けていました。 転機となったのは、社会人になってからの半年間。仕事を終えた後、毎晩大学へ通い、深夜まで基礎練習を続ける日々の中で、「メジャースケールを全てのキーで自在に扱えるようにする」という徹底したトレーニングに取り組みます。 スケールとコードの関係を理解し、どの音からでも瞬時に反応できる感覚を身につけることで、コピーしたフレーズの意味や構造が見えるようになり、アドリブの世界が大きく広がっていきました。 ...

Hirofumi Okamoto
6月18日読了時間: 2分


「こんなに音楽するのが楽しいなんて」〜丹波篠山・やまどり庵で生まれた小さな奇跡〜2026.6.14
丹波篠山・やまどり庵で初開催となった「アドリブ味見の会」。アドリブ未経験のクラシック奏者たちが、輪になって音を重ねるうちに、驚くほど音楽的に変化していきました。「こんなに音楽するのが楽しいなんて」という涙の言葉が忘れられない一日です。

Hirofumi Okamoto
6月15日読了時間: 3分


キャンセル待ちが出るまでになった「アドリブ味見の会」——音楽が人を変える瞬間2026.6.13@ケセラ
今日は、アドリブ味見の会@ケセラでした。 1年ほど前。始めたばかりの頃は、お越しになったのは数名さま。 今回は、キャンセル待ちが出るほどの大評判で、里村さんも僕も感慨深い。 「ジャズに聞こえる9つの扉」の最初の二つを体験! 皆さま、ご参加ありがとうございました。 初めて参加される方が、ほとんどの今回。 しかも、NPO発足から2回目のアドリブ味見の会です。 今回は「「ジャズに聞こえる9つの扉」と言う、今までからさらにブラッシュアップされた プログラムから、最も最初の二つをやっていただきました。 リズムの対話のから始まって「3時間も、、とか最初思ってたけど、あっという間だった」と言うほど、 皆さん、集中して取り組んでらっしゃいました。 最初は、パニック気味だった人も、最後の1時間は、本当に落ち着かれて、 別人のように変化。 「ジャズに聞こえる9つの扉」は、京都ミュージックで展開される「岡本メソッドオンライン」で、 公開されているもの。簡単なものから練習の必要なものまである9コーラスのエクササイズ。 これを、完全に覚えるまで繰り返していると、いつの間に

Hirofumi Okamoto
6月13日読了時間: 2分


「明るく終われる一日。それが音楽の力だと思う」アドリブ味見の会@さうりるぱく よんせ(ピアノ)2026.5.21
昨日の「アドリブ味見の会@さうりる」は、新しい実験と発見に満ちた、大変充実した時間となりました。ゆっくりのテンポでのAll of meを通して、リズム感や“ノリ”を深く体験。さらに「合いの手」を入れる新プログラムでは、参加者全員が驚くほど自然なカウンターメロディを生み出し、会場全体の音楽がひとつになりました。アドリブ味見の会は、初心者でも安心して参加できる“幸福への第一歩”として、今後さらに進化していきます。

Hirofumi Okamoto
5月22日読了時間: 4分


ブルースでノリノリ!「合いの手」が導くプログラムのさらなる進化2026.5.2@さうりる
今日は、サックス奏者が中心に集まり、 全員2回目なので、どんどん内容を進めました。 途中からノリノリになって、一同大満足の記念写真 最初のゆっくりのテンポでは、3連符のバリエーションを みんなで練習。その後のアドリブは、順調に進行したと思います。 途中、新メニューの「合いの手」の練習は、 今後、新しいメニューに取り入れていくと思います。 また、プログラムが進化したと思います。 途中、休憩を挟み、ブルースウォーミングアップで、 「ノリノリ状態」を体感しました。 その後の早いテンポでのAll of meは、 全員が絶好調で、前半の準備が花開く、という感じでした。 2026.5.2のそれぞれの演奏をアップして参ります。 アドリブ味見の会が、アシスタントを導入して、1年ちょっとが過ぎようとしています。 このプログラムが育ったのは、毎回参加してくださる皆さんが、 明るい笑顔で帰ってくださって、次回来た時には、既に見違えるぐらい成長されていることです。 一人でない、と言うことはなんと心強いことでしょう。 それを今回も感じたのでした。 次回も楽しみましょう。.

Hirofumi Okamoto
5月3日読了時間: 1分


「ちゃんと選んだ音を綺麗な音で堂々と演奏する価値」2026.4.4アドリブ味見の会
少ない音でも、
「ちゃんと選んだ音を綺麗な音で堂々と演奏する」
それだけで、こんなにも聞き栄えの良いソロになる。
あれもこれも手を出すより、
シンプルに、音を選び、丁寧に届ける。
その空気が広がった瞬間、
みんなの演奏が一気に変わりました。
アドリブ味見の会は、
教育ではなく「体験型エンターテイメント」です。

Hirofumi Okamoto
4月5日読了時間: 2分
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