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「明るく終われる一日。それが音楽の力だと思う」アドリブ味見の会@さうりるぱく よんせ(ピアノ)2026.5.21

昨日のアドリブ味見の会は、新しい参加者が一人。

再参加者も多く、レベルの高い、大変充実した内容になりました。

今回も深い気づきのある1日でした。全員ご機嫌な記念写真
今回も深い気づきのある1日でした。全員ご機嫌な記念写真

メニューは、

1)ゆっくりとAll of meを、簡単なゲームから始めてセッション。

2)途中、リズムのアイディア拡張のウォーミングアップ=プログラム。

3)もう一度、ゲームで使える音を増やして、All of me


ここで、休憩。

ゆっくりのテンポでのアドリブは、結局、早いテンポより難しい、と感じています。

が、ここまでの流れは、アドリブ味見の会には、必要な部分だと感じています。


あと、リズムのアイディア。3連符と16分音符の可能性の説明は省き、

エクササイズのみ、するようにしました。

今後、詳しい解説は、6月に開始する「岡本メソッドオンライン」で、徐々に

お話しできればと思います。


ゆっくりのテンポで、行うすべてのバリエーションは、

大変重要で、多くの人が「早いテンポの方が簡単に感じる」と言うようになるんです。


4)休憩を挟んで、再開。

ブルースウォーミングアップをプログラムの全てを毎回行ってみたいのですが、

その後の時間割を考えると、大幅に割愛。

「ノリノリの練習」と称して、簡単なリズムフレーズを演奏するだけで、

自分が、バンドと一体になって、バンドを「景気良く、引率するイメージ」を

作り上げるプログラムです。


これが、あるのと無いのとでは、大違いで、ここでの説明も、大事だと思っています。

これは、ノリノリになる「体験」で、まさに「アドリブ味見の会」に参加しないと

体験できないものかもしれません。


5)「ノリノリの練習」の後は、それと同じテンポで、

もう一度「All of me」を再開します。

この時間帯は、一気に会場のエネルギーが高まる時間帯で、

再参加者にとっては、全員がお互いの成長を喜ぶ時間帯になります。

再会するまで、自分が学んだ事や諸々のことが、お互いに一気に雪崩こむ時間帯です。


ぱく よんせ(ピアノ)さんも言っていましたが、びっくりするのは、

最近、参加される皆さんのリズムの良さです。

「皆さんが、バックのベースラインにぴったり合って、アドリブされるのを聞いて、

長いこと、そんなことは僕には出来なかった。素晴らしいです」とおっしゃってましたが、

まさにその通り。


アドリブ味見の会では、ピアニストは、コードは弾かせないし、ベースの人は

ベースラインを弾く事はありません。けど、音楽として、かなり良いレベルで成り立っています。

これは、ほぼ、参加者全員が、デジタル味見の会lite(うちの¥500のサブスク)を、

日常的に使って、練習されているから、だとわかりました。


みんなに笑顔が溢れ、少し時間が余った状態で、

もう一度、今回は、特別な実験をしてみました。


それは、合いの手を入れる練習です。

元のテンポでAll of meのテーマを僕がシンプルに演奏し、その合いの手を全員が順番に演奏していきます。

これは、前回の垂水で実験的に始め、アイガットサロンで行ったものの再現。


僕が、メロディを演奏し、隙間をアドリブで埋める。これを1コーラスづつ、全員が順番でやりました。

これが素晴らしかった。まさか!と思うほど、整ったカンターメロディーをみんなが演奏したんです。

ぱく よんせ(ピアノ)さんが

「今日演奏の中で、最も全員が整っていた演奏でした」というほど。


参加者からも

「実はこういうことが出来るようになりたかったとの声がたくさん聞かれました。


アドリブ味見の会は、また、プログラムが進化したと思います。

これは必ず次回から(今日の音登夢から)入れます!


私、岡本博文も、この3年間でずいぶん考え方が変わったと思います。

以前はもっとシニカルだったと思うのですが、

人間の善意というか、明るい、楽しいものに毎日満たされて終わりたい、

と言う気持ちを信じるようになった気がします。


もしかしたら、明るい、楽しいものに毎日満たされて終わる、と言うのは、

幸福の本質ではないか?と思うんです。

機嫌の良い1日が過ごせる、これが幸福。


アドリブ味見の会は、すべての人への幸福への第一歩です!

なんちゃって。


アドリブ味見の会の参加申し込みは、以下から


*****************

アドリブ味見の会は、3年間でずいぶん進化してきました。

今までかつて無いほど、アドリブへの敷居が低くなる。

アドリブをどこから始めたら良いか、がわかって、

気がつけば、本格的な道筋がついている。


自信を持って「お越しください」と言えるものになってきました。


そして、段々3時間で収まらなくなってきました。

私たちは、6月に新しいステップに進むことを計画しています。


私たち、京都ミュージックのサブスク、

「デジタル味見の会lite」は、別の名称に変えて、

内容は、味見の会コンプリート情報と言える内容にしていきたいと思っています。


今後ともよろしくお願いいたします。








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