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ベースラインを一つも弾かない日。関目オーガスタで生まれた、大阪の新しい聖地2026.9.7
関目オーガスタで初開催となった「アドリブ味見の会」。ベーシストを中心に、2音・4音のゲームからリズム、ソロ回しへ。ゆっくり始めることで、自分の音と向き合い、最後には「音楽が生まれた」一日になりました。

Hirofumi Okamoto
3 日前読了時間: 5分


「初めて、アドリブができそうな気がした。」2026.7.15ぱく よんせ(ピアノ)@さうりる
7月15日のアドリブ味見の会は、祇園祭の京都で満員御礼。初参加の方々から「初めてアドリブができそう」「来て良かった」と喜びの声が続出しました。8小節のソロ回しが生む一体感と温かな交流は、毎回が一期一会の音楽体験です。

Hirofumi Okamoto
7月16日読了時間: 2分


【プロの魅せ方】渡辺香津美さんに学ぶ「巨匠」の美学!&ジャズセッションを激変させる新ルールのアイデア アドリブ味見の会座談会 2026.7.7_4
2026年7月7日収録の座談会チャプター4。渡辺香津美さんの演奏に学ぶ「最初の3秒」の大切さや、異なる楽器が集まることで生まれるアドリブの可能性を語ります。さらに、8小節回しや掛け合いなど、新しいセッションのアイデアも紹介します。

Hirofumi Okamoto
7月15日読了時間: 3分


『ジャズに聞こえる9つの扉』にウクレレ版が新登場!無料ダウンロードできます」2026.7.6
「ジャズに聞こえる9つの扉」に、待望のウクレレ版が仲間入りしました! 「ジャズって難しそう…」 そんなイメージを持っている方に向けて制作した人気教材 「ジャズに聞こえる9つの扉」 に、このたび ウクレレ版 が加わりました! 以下からダウンロード https://www.kyoto-music.com/lite 「ジャズに聞こえる9つの扉」にウクレレ版が付け加わりました! これまでギターや各種楽器向けに展開してきた教材ですが、多くのご要望をいただき、ウクレレでも楽しめるバージョンが完成しました。 「コードは弾けるけれど、アドリブは難しい。」「ジャズらしい雰囲気を出してみたい。」「ウクレレでももっと自由に演奏してみたい。」 そんな方にぴったりの内容です。 この教材では、難しい理論を覚える前に、「ジャズっぽく聞こえる感覚」を体験しながら身につけていきます。 1つずつ扉を開いていくように練習を重ねることで、気がつけば演奏にジャズらしいニュアンスが自然と加わっていきます 。 無料でダウンロードできます ウクレレ版を含む「ジャズに聞こえる9つの扉」は、岡本

Hirofumi Okamoto
7月6日読了時間: 2分


プロクラシック奏者が驚いた「今日の私、ジャズに聞こえた!」
「今日、その場でジャズに聞こえるようになる」と評判の、
『ジャズに聞こえる9つの扉』と『魔法のウォーミングアップ』。
弾いてみて納得。プロ演奏家のお墨付き。
アドリブに挫折したクラシック演奏家のために生まれた、体験型プログラムです。
ただ知識を増やすのではなく、実際に音を出しながら、
「私にもできるかも!」
「ここから始めればいいんだ!」
という手応えを取り戻します。
現在、1か月無料体験実施中。
『ジャズに聞こえる9つの扉』『魔法のウォーミングアップ』も無料ダウンロードできます。

Hirofumi Okamoto
7月3日読了時間: 1分


「とうとう出来る気持ちになれた」――クラシック奏者がジャズへの扉を開いた日2026.7.1@音登夢
昨日は、音登夢にて、バイオリニストを中心にしたクラシック奏者の為の プログラムの刷新のための実験的な練習会でした。 とうとうなんだかアドリブできるようになりそう!の図 アドリブ味見の会のアシスタントとして、ご協力いただいている、 西村泳子さん、木村直子さん、木村さんのご友人の梅垣恭子さんの 3名のバイオリニストに 「ジャズに聞こえる9つの扉」「魔法のウォーミングアップ」の 二つのプログラムをすべて、試奏していただきました。 結果「このプログラムなら、世界中に五万といる多くのクラシック奏者の ジャズをやってみたい人に向けての救いになる」と 全員に太鼓判を押していただきました。 彼らは、プロのクラシック奏者ですが、どれも 「このぐらいのテンポなら、プロなら、まず通せると思う」とのこと。 間違えても、一度雰囲気を味わうならば弾いてみるほうが良い、 との結論になりました。 二つのプログラムをどんどん通して、途中で1回アドリブ回しもしてみましたが、 実質演奏したのは、2時間ちょっとぐらい。 「ジャズに聞こえる9つの扉」を演奏してから、休憩しましたが、

Hirofumi Okamoto
7月2日読了時間: 3分


アドリブ味見の会@垂水|台風の影響を乗り越え、初心者も大活躍した充実のセッション2026.6.27
今日のアドリブ味見の会@垂水は、台風の影響で開催が危ぶまれましたが、 1時間遅れで始まり無事終了。しかも満員御礼! なんだか大変レベルアップした回になりました。 ここのところ、すごく充実したセッションが続いています。 今回は、初回参加者が1名。あとはリピーターの皆さん。 ほぼ過去参加者全員が「ジャズに聞こえる9つの扉」をダウンロードしていただいている模様。 ある程度、過去参加者の方は、現プログラムにご理解も深いので、 だんだん進めやすさも感じています。 初回参加者の方は、ネットで私たちの動画をご覧になっていただいたそうです。 「あ、こんな会があるなら」とお越しいただきました。 初回にも関わらず大活躍で「数時間前まで何も知らなかったと思えない」と アシスタントの西村泳子(バイオリン)さんがコメントするほどでした。 アドリブ味見の会は、現在、結果的に「ジャズに聞こえる9つの扉」のうち、 最初の1、2のステップをアレンジして行うものとも言え、 大変良い成果を生み始めています。 まずは、いつものようにゆっくり、ゲームの説明をして、1コーラスづつ...

Hirofumi Okamoto
6月28日読了時間: 3分


バイオリンでもジャズに聞こえる。「ジャズに聞こえる9つの扉」に演奏例を追加しました。
「ジャズに聞こえる9つの扉」にバイオリン演奏例を追加しました。アドリブ味見の会アシスタント・西村泳子による実演を通して、楽器を問わず「ジャズらしく聞こえる」感覚を体験できます。クラシック出身者やアドリブ初心者にもおすすめです。

Hirofumi Okamoto
6月22日読了時間: 2分


奈良での「マジックビート(味見の会)」開催をお待ちの皆様へ
奈良・マジックビートで開催していた「アドリブ味見の会」について、多くの方に検索やお問い合わせをいただき、ありがとうございます。現在、奈良での定期開催はお休み中ですが、再開に向けて準備を進めています。少人数での開催や出張開催のご希望にも個別対応いたしますので、「奈良での開催希望」とお気軽にご連絡ください。他地域での開催相談も随時受付中です。

Hirofumi Okamoto
6月19日読了時間: 1分


キャンセル待ちが出るまでになった「アドリブ味見の会」——音楽が人を変える瞬間2026.6.13@ケセラ
今日は、アドリブ味見の会@ケセラでした。 1年ほど前。始めたばかりの頃は、お越しになったのは数名さま。 今回は、キャンセル待ちが出るほどの大評判で、里村さんも僕も感慨深い。 「ジャズに聞こえる9つの扉」の最初の二つを体験! 皆さま、ご参加ありがとうございました。 初めて参加される方が、ほとんどの今回。 しかも、NPO発足から2回目のアドリブ味見の会です。 今回は「「ジャズに聞こえる9つの扉」と言う、今までからさらにブラッシュアップされた プログラムから、最も最初の二つをやっていただきました。 リズムの対話のから始まって「3時間も、、とか最初思ってたけど、あっという間だった」と言うほど、 皆さん、集中して取り組んでらっしゃいました。 最初は、パニック気味だった人も、最後の1時間は、本当に落ち着かれて、 別人のように変化。 「ジャズに聞こえる9つの扉」は、京都ミュージックで展開される「岡本メソッドオンライン」で、 公開されているもの。簡単なものから練習の必要なものまである9コーラスのエクササイズ。 これを、完全に覚えるまで繰り返していると、いつの間に

Hirofumi Okamoto
6月13日読了時間: 2分


NPO法人 京都未来音楽研究所 発足のご報告
画像は、omakasetazziさんのインスタグラムのご協力による 2026年6月9日、京都未来音楽研究所の設立関係書類が京都市に受理されました。 これにより、 NPO法人 京都未来音楽研究所(Kyoto Future Music Institute) は、2026年6月9日を創立日として正式に発足いたしました。 なお、法人登記の完了および各種証明書の発行は7月上旬を予定しております。 なぜNPO法人を設立したのか 私は長年、音楽教室の運営、アドリブ味見の会、528Hz音楽の制作、Blue Nileの活動などを続けてきました。 その中で強く感じてきたことがあります。 それは、 音楽は単なる娯楽ではなく、人の人生に働きかける力を持っている ということです。 音楽によって勇気を得る人がいる。 音楽によって人とのつながりを取り戻す人がいる。 音楽によって創造性を発見する人がいる。 私たちはその可能性を、 「Music tunes your life.音楽は人生すら調律する。」 という言葉で表現しています。 京都から未来の音楽文化を 京都未来音楽研究所は

Hirofumi Okamoto
6月10日読了時間: 2分


初心者と経験者。その間にある壁をどう超えるか026.5.22音登夢@長居公園
昨日の「音登夢 アドリブ味見の会」は、新しい参加者の方が4名加わり、とても賑やかな1日となりました。これまで継続参加されている皆さんも含め、大所帯ならではの熱気と一体感のある時間になりました。 今日も楽しかったアドリブ味見の会音登夢。集合写真 今回も、まずはゆっくりの《All of Me》からスタート。 リズムのバリエーションを体感しながら、まずは「2音だけ」で会話するような感覚から始め、少しずつ選択肢を増やしていくゲーム形式のトレーニングを行いました。 休憩を挟んで後半は、 ブルースをベースにしたグルーヴ・トレーニング 速いテンポでの《All of Me》 「合いの手」を入れる練習 へ。 毎回、後半になると自然に熱量が上がり、ノリノリの空気になっていくのですが、初参加の方にとっては、速いテンポやリズムについていくことが難しく感じられる場面もあります。 ただ、アドリブ味見の会は、「最初から上手くできること」を目指す場ではありません。 むしろ、 音で人とつながること リズムを共有すること 失敗を恐れず音を出すこと 「アドリブって怖くない」と感じる

Hirofumi Okamoto
5月23日読了時間: 3分


「明るく終われる一日。それが音楽の力だと思う」アドリブ味見の会@さうりるぱく よんせ(ピアノ)2026.5.21
昨日の「アドリブ味見の会@さうりる」は、新しい実験と発見に満ちた、大変充実した時間となりました。ゆっくりのテンポでのAll of meを通して、リズム感や“ノリ”を深く体験。さらに「合いの手」を入れる新プログラムでは、参加者全員が驚くほど自然なカウンターメロディを生み出し、会場全体の音楽がひとつになりました。アドリブ味見の会は、初心者でも安心して参加できる“幸福への第一歩”として、今後さらに進化していきます。

Hirofumi Okamoto
5月22日読了時間: 4分


ブルースでノリノリ!「合いの手」が導くプログラムのさらなる進化2026.5.2@さうりる
今日は、サックス奏者が中心に集まり、 全員2回目なので、どんどん内容を進めました。 途中からノリノリになって、一同大満足の記念写真 最初のゆっくりのテンポでは、3連符のバリエーションを みんなで練習。その後のアドリブは、順調に進行したと思います。 途中、新メニューの「合いの手」の練習は、 今後、新しいメニューに取り入れていくと思います。 また、プログラムが進化したと思います。 途中、休憩を挟み、ブルースウォーミングアップで、 「ノリノリ状態」を体感しました。 その後の早いテンポでのAll of meは、 全員が絶好調で、前半の準備が花開く、という感じでした。 2026.5.2のそれぞれの演奏をアップして参ります。 アドリブ味見の会が、アシスタントを導入して、1年ちょっとが過ぎようとしています。 このプログラムが育ったのは、毎回参加してくださる皆さんが、 明るい笑顔で帰ってくださって、次回来た時には、既に見違えるぐらい成長されていることです。 一人でない、と言うことはなんと心強いことでしょう。 それを今回も感じたのでした。 次回も楽しみましょう。.

Hirofumi Okamoto
5月3日読了時間: 1分


「音を足す」のをやめた瞬間、音楽が変わる。プロ奏者たちが再発見した「引き算」2026.4.24@音登夢
「音を足すことばかり考えていたが、引き算が必要だと気づいた」——。プロのクラシック奏者たちがアドリブ体験を通じて直面した、演奏の壁を越えるための「聴く力」と「対話」の本質。伝説のギタリスト・寺井豊氏のエピソードから紐解く、聴き手を踊らせるリズムの正体とは?ジャンルの垣根を超えた濃密なセッションの記録。

Hirofumi Okamoto
4月25日読了時間: 3分


リズムをウォームアップに取り入れると効果絶大。2026.4.24@アイガットサロン
京都で開催された「アドリブ味見の会」の活動報告。3連符を強化する新しいリズムウォーミングアップの導入により、参加者の演奏クオリティが劇的に向上しました。単なる技術習得を超え、音の会話を通じて「音楽が人生を調律する」瞬間を追求。初心者から経験者まで、音楽で深く繋がる対話の場が大切にされています。

Hirofumi Okamoto
4月24日読了時間: 3分


【新企画】「だから何なん?の会」開催決定!〜2音に命を吹き込む、究極の引き算〜
バイオリニストの木村ナンシー直子さんとのお話から、新企画が生まれました。
「アドリブ味見の会くらい、すぐ弾ける。でもテクニック的に簡単すぎて『で、だから何なん?』と思っている人が多いはず」
その言葉に、ハッとしました。技術があるからこそ感じる「物足りなさ」。
今回はあえてその「だから何なん?」に真っ向から向き合い、2音だけで心を動かす「究極の引き算」に挑戦します。技術の鎧を脱いだ先にある、あなただけのメロディを見つけに来ませんか?

Hirofumi Okamoto
3月5日読了時間: 4分


ジャズ・アドリブのコツは「教わらない」こと?京都・アドリブ味見の会レポート(2月19日)
10年ぶりにギターを手にした方も、思わず笑顔に。
2月19日に開催した「アドリブ味見の会」。アシスタント不在のハプニングもありましたが、千葉からの初参加者やギタリストが集う熱い時間となりました。「音数を減らす」ことで見えてくる音楽の本質。参加者が口にした「ハートから出てくる音」とは?音楽を教えるのではなく、自分の中にある音楽を「思い出す」場所。その感動のレポートをお届けします。

Hirofumi Okamoto
2月20日読了時間: 2分


【2月末まで限定】アドリブの扉を叩く3日間。デジタル味見の会lite「無料トライアル」を試験導入します!
2月末までの期間限定!「デジタル味見の会lite」が4日間無料で試せるチャンス。推奨テキスト「F Bluesウォーミングアップ」を使って、プロの伴奏動画とセッションする楽しさを今すぐ体験してください。

Hirofumi Okamoto
2月19日読了時間: 2分


デジタル味見の会 liteに待望の新音源!ぱく よんせ(P)の極上ピアノ伴奏でジャズセッション体験
ジャズの名曲『All of me』の練習がもっと楽しくなる!「デジタル味見の会 lite」に、実力派ピアニスト・ぱく よんせ氏による本格的なピアノ伴奏音源が新登場。機械的な音源では味わえない、プロの生演奏ならではのグルーヴと息遣いで、自宅にいながら極上のセッション体験が可能です。

Hirofumi Okamoto
2月14日読了時間: 2分
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