「魔法のウォーミングアップ」pdf資料を岡本メソッドオンラインで、公開しました。
- Hirofumi Okamoto

- 6月19日
- 読了時間: 3分
岡本メソッドのウォーミングアップは、
自由な音を奏でるための土台を育てる基礎エクササイズです。
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【もし、リズムを数えることばかり気にせず演奏できたら】
アンサンブルをする上で、
自然にノレたり、歌えたり、細かく数えることに意識を向けなくても、
共演者のリズムと心地よく調和できたら、どんなに素晴らしいでしょうか。
そんなふうに感じたことはありませんか?
「魔法のウォーミングアップ」は、
自然体のまま、自由な気持ちで演奏に向き合える心と体を育てることを目的としています。
このウォーミングアップには、大きく2つのポイントがあります。
1)共演者と自然に呼吸を合わせやすくなる感覚を育てる。
2)ひとつのスケールから広がる、音楽のさまざまな可能性に気づく。

【アドリブ味見の会を経験して、多くの方が感じること】
アドリブ味見の会では、現在「ジャズに聞こえる9つの扉」のうち、最初の2つの扉を体験していただいています。
いわば、「コードチェンジ対応」のための体験型アトラクションです。
9つの扉を少しずつ開いていくことで、コードチェンジのある曲の上でも、少しずつ自由に演奏できるようになることを目指しています。
もちろん、それだけでも十分に楽しいのですが、続けていくうちに、多くの方がこんなことに気づきます。
「同じフレーズを弾いていても、音楽らしく聴こえる人と、そうでない人がいるのはなぜだろう?」
その答えとして浮かび上がってくるのが、
『リズム』
そして、
『楽器をしっかり鳴らすこと』や『フレーズの表情をつけること』といった、楽器のコントロールです。
【同じことをやっていても、なぜか自然に聴こえる人がいる】
「あの人の演奏は、なぜか自然に聴こえる」
そんなふうに感じたときは、新しい扉が開くチャンスかもしれません。
特別な才能が必要なのではありません。
大切なのは、「慣れること」。
繰り返し体験することで、少しずつ体と耳が変わっていきます。
「魔法のウォーミングアップ」では、いくつかのシンプルなプログラムを通して、
リズム感や楽器のコントロールへの感覚を育てていきます。
続けていくうちに、
「考えすぎなくても、自然とリズムに乗れている」
「息が合うって、こういうことなんだ」
そんな感覚を味わえるかもしれません。
【ノウハウを集めるだけではなく、「実践」する】
大切なのは、知識を増やすことだけではありません。
実際に音を出し、体験し、繰り返すことです。
「慣れる」というのは、
最初は難しく感じていたことが、
少しずつ当たり前になっていくこと。
その積み重ねが、自由な演奏につながっていきます。
この「魔法のウォーミングアップ」は、
プロ・アマを問わず、多くの方の演奏を変えるきっかけになってきました。
そして何より、僕自身にとっても、大きな支えとなったプログラムです。

【上手くいくということは、慣れるということ】
このプログラムは、本来、伴奏役とスケール演奏役の二人で行うものです。
飽きてきたら役割を交代しながら、お互いが「整った」と感じるところまで続けていきます。
ぜひ、一人での練習に慣れてきたら、
岡本メソッドオンラインにあるベースラインだけの伴奏トラックを使って、
仲の良い方と一緒に試してみてください。
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