「アドリブが苦手」が、「できるかもしれない!」に変わった日2026.7.18
- Hirofumi Okamoto

- 7月19日
- 読了時間: 2分
7月18日は、アドリブ味見の会@さうりる。里村稔(サックス)氏とでした。
普段は、ピアノ、ギター、ウクレレの参加者も多いのですが、
今回は、アルトサックス、テナーサックス、クラリネットと管楽器の参加者が多数。

会場は、キャンセル待ちの出る盛況で、昨日は、今までと少しやり方を変えて、
たくさん全員に早めにソロが回る設計にしました。
私たちのアドリブ味見の会は、クラリネット、バイオリン、チェロ、あらゆる楽器の奏者が
自分の楽器を使い、音楽教室と違い、教室のレッスンではなく、岡本メソッドと呼ぶ
メソッドに従ったゲームを輪になって行います。
今までと同じ、プログラムながらも「ジャズに聞こえる9つの扉」の
やり方を応用して、特にリズムの設計に留意しながら、
進めました。
今まで以上に大変音楽的なセッションになりました。
参加者には、今回、里村稔(サックス)さんの仕事仲間のプロのギタリスト、
ピアニストもお越しになり、大変ゴージャスな見本が連なり、
そう言う刺激もあり、最後に早いテンポでのソロ回しは、1時間にも渡り、
最後は、30分に及ぶ、大セッション大会に。
アドリブ味見の会は、途中に何回も全員のインタビューをするのですが、
最後は、みんな「楽しかったです!」しか出なかった。
そのぐらい理屈抜きに楽しい会になったと思います。
そして、初回参加者全員、そして何人もの人に
「私はアドリブが苦手だと思ってたけど、初めて出来るかもしれない、と思った」
とおっしゃっていただきました。
この会は、アドリブをしようとして、挫折を味わったことのあるすべての方に
お勧めです。アドリブ味見の会は、教室ではありません。すでに教室やレッスンに
通われている方も、気兼ねなく参加出来ます。
また、通常のセッション大会とも違います。初めてアドリブをしようとする
すべての方々に開かれています。
是非、皆さま、今後ともよろしくお願いいたします。
スケジュールとお申し込みは以下から。



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