「もう普通にセッション大会やん!」丹波篠山・やまどり庵で神回が生まれた一日(2026.8.2)
- Hirofumi Okamoto

- 8月2日
- 読了時間: 2分
2回目の丹波篠山でのアドリブ味見の会。
以前からレベルが高いと思っていた丹波篠山のアドリブ味見の会。
初参加も2回目も関係ない。全員の音がひとつになった奇跡の一日でした。

初めての方が3名。一人は中学生。
この地域は本当に不思議で、半径数キロの範囲の限られた山村に、何だかアーティスト精神が渦巻いている地域なんです。今回&前回参加の方々が、大進化。
しかし、最初は恐る恐るな空気。音が縮こまっている。
ここで、リズムのバリエーションと質問と答えについて話ししました。
徐々に、相手の音を聞くようになり、何人かの参加者が覚醒して、素晴らしいプレーを連発するようになりました。少し時間がかかりましたが、良い空気感になって前半終了。
やまどり庵のオーナーにスイカを振る舞われて、レモネードをご馳走になって、後半開始。
2音のゲームから4音になり、次第にムードが高まっていきます。
今回、2回目のギター、フルート、ピアノの参加者の参加者が、まだ2度目と思えないプレーをし始めたところで、初回のバイオリン、アコースティックギターの参加者も、だんだんフレーズに熱を帯びてきます。
そして、最後の早いテンポのソロ回しは、ノリノリなエナジーが全員爆発で、初回参加者の方々もまるで初めてと思えないプレーを連発。ものすごく全員の相乗効果がありました。
そして、最後は1コーラスづつのソロ回し。「もう普通にセッション大会の演奏やん」近年稀にみる神回になりました。
やはり、お互いの音を聞き、一つの音楽を作り、本当に初回からみんながジャズを演奏した。
そう言う不思議を堪能しました。
演奏するメンバーと場所が違うと全く流れが変わるのが、最近のアドリブ味見の会。
毎回が、ある種ライブなのです。間違いなく「アドリブ味見の会」は、今までにない「教育の形」を実現し始めたようです。さて、今後アシスタント希望者も歓迎します。新しい場所で新しい仲間とアドリブ味見の会を開催してみませんか?
さて、今後のスケジュールは以下。
丹波篠山「やまどり庵」での開催は、
10月4日。



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