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初参加から始まるジャズの会話|アドリブ味見の会@音登夢
里村稔(サックス)さんの初めてのアドリブ味見の会@音登夢 2026.9.30のリポートです。 偶然の再会 初参加の方が、2名さま。 しかも、全然別で申し込みされた二人は、偶然お知り合いで、会場入りされた時に、お互い奇声を発していました。(笑) 音登夢オーナーでもある木村ナンシー直子(バイオリン)さんも参加。ナンシーさんと里村さんは、ネット上では知り合いながら、リアルには初対面。こういうことが起きる時代になりました。 今回も大満足な会に! まずは「2音」から いつも通り2音のゲームから。ゆっくり始めて、8小節でソロを回してゆきます。 ビッグバンド経験者、プロのクラシック奏者の二人は、軽快にメニューをこなしてゆきます。 ナンシーさんは、特にサックスとの生共演は珍しいそうで、里村さんの演奏のインパクトにつられて、演奏のエネルギーがどんどんアップしていきます。 リズムの説明後、アップテンポで。その後、1コーラスごとのソロのトレードの頃には、みんなジャズの形を成していました。うん、素晴らしい。 「社会」の中でアドリブを覚える アドリブ味見の会は、人が母国語

Hirofumi Okamoto
10月1日読了時間: 4分


クラシック奏者がジャズに触れた日|音登夢「アドリブ味見の会」レポート2026.7.24
大阪・音登夢のアドリブ味見の会。クラシック奏者でも、ソロを“つなぐ”視点に切り替えると音楽が一体になる。『ジャズに聞こえる9つの扉』の体験、バロック変奏のスイング化、ゼロからAll of Meへ進んだ事例から、「アドリブは才能ではなく技術」を実感した一日のレポート。次回9/11。

Hirofumi Okamoto
7月25日読了時間: 4分


【新企画】「だから何なん?の会」開催決定!〜2音に命を吹き込む、究極の引き算〜
バイオリニストの木村ナンシー直子さんとのお話から、新企画が生まれました。
「アドリブ味見の会くらい、すぐ弾ける。でもテクニック的に簡単すぎて『で、だから何なん?』と思っている人が多いはず」
その言葉に、ハッとしました。技術があるからこそ感じる「物足りなさ」。
今回はあえてその「だから何なん?」に真っ向から向き合い、2音だけで心を動かす「究極の引き算」に挑戦します。技術の鎧を脱いだ先にある、あなただけのメロディを見つけに来ませんか?

Hirofumi Okamoto
3月5日読了時間: 4分
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