初心者と経験者。その間にある壁をどう超えるか026.5.22音登夢@長居公園
- Hirofumi Okamoto

- 3 日前
- 読了時間: 3分
昨日の「音登夢 アドリブ味見の会」は、新しい参加者の方が4名加わり、とても賑やかな1日となりました。これまで継続参加されている皆さんも含め、大所帯ならではの熱気と一体感のある時間になりました。

今回も、まずはゆっくりの《All of Me》からスタート。
リズムのバリエーションを体感しながら、まずは「2音だけ」で会話するような感覚から始め、少しずつ選択肢を増やしていくゲーム形式のトレーニングを行いました。
休憩を挟んで後半は、
ブルースをベースにしたグルーヴ・トレーニング
速いテンポでの《All of Me》
「合いの手」を入れる練習
へ。
毎回、後半になると自然に熱量が上がり、ノリノリの空気になっていくのですが、初参加の方にとっては、速いテンポやリズムについていくことが難しく感じられる場面もあります。
ただ、アドリブ味見の会は、「最初から上手くできること」を目指す場ではありません。
むしろ、
音で人とつながること
リズムを共有すること
失敗を恐れず音を出すこと
「アドリブって怖くない」と感じること
を、とても大切にしています。
経験者の方と初参加の方では、どうしても感じ方に差が出る部分もありますが、最近は特に、
「初心者の方でも安心して参加できる流れ」
を、改めて丁寧に整えていきたいと感じています。
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そして、ありがたいことに、内容そのものもかなり充実してきました。
その反面、現在の内容は、正直なところ「3時間では消化しきれない量」になってきています。
さらに、以前メインで行っていた、自由度の高い重要プログラムについては、現在いったん休止中でもあります。
そこで現在、オンライン側では「デジタル味見の会 lite」という月額¥500のサブスクリプションを進めています。
(2週間のお試し期間あり)
内容は、
1)ウォーミングアップ
2)アプローチノート
3)Fブルース
4)メジャー7thとメロディックマイナー・スケール
5)生演奏によるカラオケ
という5本立て。
現在、少しずつ「岡本メソッド・オンライン」と呼べる形が完成しつつあります。
特に、アドリブ味見の会にご参加いただいている皆さまには、
ぜひ日常的に触れていただきたい内容ばかりです。
なかでも、生演奏によるカラオケは、
「セッションの空気に日常的に慣れる」
という意味でも、とても大切な教材になっています。
会場だけでは消化しきれない部分を、 ご自宅でゆっくり反復できる内容ですので、 ぜひ一度ご覧いただければと思います。 次回、scheduleは、以下から https://www.kyoto-music.com/schedule



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