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「譜面を見ずに弾いてみませんか?」――クラシックプロの会で起きたこと2026.10.6@音登夢
アドリブ味見の会クラシックプロの会@音登夢でした。 アドリブ味見の会主催で、クラシックプロの会を開催しました。 真剣そのものだったメンバーの進化がすごい まずは、ウォーミングアップから。 開催前、2時間前には、現場に普段アシスタントのナンシーさん、西村さんがきて、 一緒にウォーミングアップをしました。ややこしいリズムを克服し、ノリが良くなる 練習を3人でやった後、仕上げにモーダルインターチェンジのないやり方で、 「言い切った」と思えるまで、自由にストーリーを描きます。 西村泳子さんは、本当に良いお手本。1年前は、手の足も出なかったナンシーさんは、 流麗にストーリーを奏でて、これも惚れ惚れする素晴らしさでした。 創作の脳を、全開にする。 3人ともどっぷり疲れましたが、創作的な脳が全開。本当は、みんなここからやりたいのですが(笑) いよいよ、プロたちの音出し。 クラシック奏者として、数々のコンサートマスターを務めてきた人から、タンゴの大御所まで。トップクラスの実力者から中学生まで、みんな集まって、音出し。 「ジャズに聞こえる9つの扉」を試す。...

Hirofumi Okamoto
10月7日読了時間: 5分


クラシック奏者がジャズに触れた日|音登夢「アドリブ味見の会」レポート2026.7.24
大阪・音登夢のアドリブ味見の会。クラシック奏者でも、ソロを“つなぐ”視点に切り替えると音楽が一体になる。『ジャズに聞こえる9つの扉』の体験、バロック変奏のスイング化、ゼロからAll of Meへ進んだ事例から、「アドリブは才能ではなく技術」を実感した一日のレポート。次回9/11。

Hirofumi Okamoto
7月25日読了時間: 4分


「とうとう出来る気持ちになれた」――クラシック奏者がジャズへの扉を開いた日2026.7.1@音登夢
昨日は、音登夢にて、バイオリニストを中心にしたクラシック奏者の為の プログラムの刷新のための実験的な練習会でした。 とうとうなんだかアドリブできるようになりそう!の図 アドリブ味見の会のアシスタントとして、ご協力いただいている、 西村泳子さん、木村直子さん、木村さんのご友人の梅垣恭子さんの 3名のバイオリニストに 「ジャズに聞こえる9つの扉」「魔法のウォーミングアップ」の 二つのプログラムをすべて、試奏していただきました。 結果「このプログラムなら、世界中に五万といる多くのクラシック奏者の ジャズをやってみたい人に向けての救いになる」と 全員に太鼓判を押していただきました。 彼らは、プロのクラシック奏者ですが、どれも 「このぐらいのテンポなら、プロなら、まず通せると思う」とのこと。 間違えても、一度雰囲気を味わうならば弾いてみるほうが良い、 との結論になりました。 二つのプログラムをどんどん通して、途中で1回アドリブ回しもしてみましたが、 実質演奏したのは、2時間ちょっとぐらい。 「ジャズに聞こえる9つの扉」を演奏してから、休憩しましたが、

Hirofumi Okamoto
7月2日読了時間: 3分


クラシック奏者でも3時間でアドリブが出来る!?「だから何なん?の会」開催2026.3.18
「譜面がないと不安」を「自由に奏でる楽しさ」へ変える3時間。
クラシック奏者にとって、譜面なしで弾くことは恐怖かもしれません。しかし、「2音」から始める実験的な作曲・アドリブ講座で、その壁は驚くほど簡単に崩れます。なぜ「2音だけ」が重要なのか? 譜面に縛られない、あなただけの「説得力ある音」への第一歩をここから始めましょう。

Hirofumi Okamoto
3月9日読了時間: 2分


アドリブは才能じゃない。正しい順序と体験による、と思います。
アドリブは才能ではなく、正しい体験で誰でも習得可能。「アドリブ味見の会」は理論や模倣を排し、短い対話を通じて「聴いて反応する身体」を養います。初心者からプロまで、音楽が人生を調律する感覚を体験。

Hirofumi Okamoto
2月5日読了時間: 2分
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