クラシック奏者でも3時間でアドリブが出来る!?「だから何なん?の会」開催2026.3.18
- Hirofumi Okamoto

- 9 分前
- 読了時間: 2分
クラシック奏者でも3時間でアドリブが出来る!?「だから何なん?の会」開催
3月18日は「だから何なん?の会」になります。

だから何なん?の会のネーミングの由来は、
アドリブ味見の会は楽しかったけど、クラシック奏者には、簡単すぎて
「だから何なん?って感じ」と言う言葉から来ています。
今回は、作曲講座とアドリブの中間のようなイベントを実験的に開催します。
資料の準備の関係で、事前に予約をお願いします。
<内容>
アドリブ味見の会は、輪になってアドリブを回すゲームが中心ですが、
今回は、一旦止めて、ゆっくり考える時間を持ちます。
1)最初は、指定された2音だけで、作曲。そして演奏。
2)その後、アドリブ味見の会方式で、4音まで増やして作曲します。
3)アドリブ味見の会で今までやっていなかった方式を付加して、
今までやってきた事と接続します。
<結果>
今まで「アドリブ味見の会」でやってきた事が繋がり、
将来が開けてきた感じになります。
<参加資格>
簡単な譜面を書いてもらいます。
譜面が、ゆっくりでも一応読める。楽器初心者でもOK。
アドリブ味見の会、過去参加者を優先します。
クラシック経験者で、譜面に不自由しない人は、初めてでも参加可能。
クラシックの演奏家は、アドリブをすると言うと「譜面を奪われる恐怖」が先に立つんです。
確かに、譜面を見て演奏する事が当たり前で、譜面に無いことを勝手に演奏する、
と言う発想すらない人に、自由に演奏してください。と言うのは、酷です。
と言うか、それが日本では普通だと思います。
よく考えたら、僕のようなアドリブがあって当然、と言う生き方は、
特殊なのかもしれません。
さて、以下のどれかに当てはまる人は、絶対参加して損はないです。
【一つでも当てはまれば、あなたのための会です】
[ 1] 楽譜がないと、何を弾いていいか分からず不安になる。
[2 ] 難しいパッセージを弾きこなしても、どこか空虚さを感じることがある。
[3 ] ジャズやアドリブに憧れるが、理論書を読んで挫折した。
[ 4] 「2音だけでアドリブなんて、簡単すぎて意味がない」と正直思った。
[ 5] 自分の音に、もっと「説得力」を持たせたい。
参加申し込みは以下から


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