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バイオリンでもジャズに聞こえる。「ジャズに聞こえる9つの扉」に演奏例を追加しました。

「アドリブは管楽器やギターのもの」

そんなイメージを持っている方は、意外と多いかもしれません。

でも、本当に大切なのは楽器の種類ではなく、「どのように音を選び、どのようにリズムを感じるか」です。

このたび、岡本メソッドオンライン の人気コンテンツ「ジャズに聞こえる9つの扉」に、新たにバイオリンによる演奏例を追加しました。

アドリブ味見の会アシスタント、西村泳子による演奏例

演奏を担当してくれたのは、アドリブ味見の会アシスタントでもある 西村泳子 です。

実際に音を聴いていただくと分かるのですが、特別に難しいフレーズを弾いているわけではありません。

それでも、自然と「ジャズらしく」聞こえる。

その秘密が、「9つの扉」に込められています。

「ジャズに聞こえる9つの扉」は、長年のレッスンやアドリブ味見の会の経験から生まれた、アドリブ初心者のための実践エチュードです。

スケールをたくさん覚える前に、

難しい理論を理解する前に、

まずは「ジャズらしい音の動き」を身体で体験すること。

そのために必要な要素を、9つの視点に整理しました。

今回、バイオリンによる演奏例が加わったことで、

「ギター以外の楽器でも大丈夫だろうか?」

「クラシック出身だけれど、アドリブに挑戦してみたい」

そんな方にも、より具体的にイメージしていただけるようになりました。

特に、譜面を正確に演奏する経験を積んできた方ほど、「自由に弾く」ことへの戸惑いを感じるものです。

しかし、自由とは何もないところから生み出すことではありません。

小さなルールと心地よい制約の中で、少しずつ自分の音を見つけていくこと。

その第一歩として、「ジャズに聞こえる9つの扉」が役立てば嬉しく思います。

ぜひ、新しく追加されたバイオリン演奏版をご覧ください。

あなたの楽器でも、きっと新しい扉が開くはずです。

▼「ジャズに聞こえる9つの扉」はこちら

音楽は人生のチューニング。自由な音との出会いを、ぜひ体験してください。


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