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2026.1.21さうりるのアドリブ味見の会、新企画ありで無事終了
昨日は、アドリブ味見の会@さうりる ちょっと参加者少なめのアドリブ味見の会でしたが、 その分、濃い内容のアドリブ味見の会になったと思います。 新導入のF bluesに大満足! 新しい参加者の方も一人。 毎度ながら初参加の方は「至らなくて面倒をかけてすみません」と おっしゃいますが、そうおっしゃらないでください。 参加することは勇気が要ったと思います。 その勇気に敬意を表します。 よくお越しいただきました。その時点で勝ったも同然だと思います。 私たちは、アドリブの赤ちゃん。 右も左もわからない時、別に急ぐ必要も、焦る必要もないんです。 私たちは、ただ楽しんで、お互いに優しくあれば良いと思っています。 至らないなんてお互い様。 むしろ、気にせず、大きな音を出してくださいね。 電車の中で「ここは電車の中だから、小さな声で泣こう」と 考える赤ちゃんがいないのと同じです。 ********* さて、今回から、F Bluesがプログラムに組み込まれました。 これが、かなり功を奏しまして、大変良い感じです。 今までのBluesといえば「ペンタトニック」という方

Hirofumi Okamoto
18 時間前読了時間: 2分


アドリブ味見の会の根底に流れる「岡本メソッド」の概念を本にしました
2026年。アドリブ味見の会の根底に流れる「岡本メソッド」の概念を本にしました。 ここでは、従来の「Creative Music Tasting Party」のテキストの概念と、新しい「How to approach jazz for the first time」の概念を説明しています。 一般的な理論書の知識を、どうやって実際に音楽に生かすのか? 「アドリブ味見の会」参加者の皆さまの待望に答えた、 知識と感性の一体化を経験を通して感じる「アドリブ味見の会」のコンセプト本です。 「アドリブ味見の会」を始めた当初からのメソッド「Creative Music Tasting Party」を 発足当初から使って参りました。 これは、大変有用なメソッドで、センスアップの為に是非体験していただきたい内容なのは変わりません。一方、やってみるには簡単ですが、その根拠を説明し始めると難解な部分があります。 だからこその、まず体験から始める「アドリブ味見の会」なのですが、より「腑に落ちやすい」現在のプログラムを2025年夏頃から始めました。 正式なテキストブックの

Hirofumi Okamoto
1月2日読了時間: 2分


新しいアドリブ味見の会のテキストシリーズ「How to approach jazz for the first time」を書き上げました。2026年から使用
新しいアドリブ味見の会のテキストシリーズ「How to approach jazz for the first time」を書き上げました。2026年から使用します。

Hirofumi Okamoto
1月2日読了時間: 1分


2025.12.28アドリブ味見の会@吹田ケセラ満員御礼!
2025.12.28アドリブ味見の会@吹田ケセラ 年末にもかかわらず、満員のご参加ありがとうございました。 ケセラで満員は初めてです。参加者の皆さまの口コミのお陰です。 今回は、年末の交通事情で、僕の到着時間が少し遅れました。 皆さま、ご迷惑をお掛けしました。今後こういう事がないように注意して参ります。 開始時のバタバタが尾を引いて、写真を撮り忘れました。申し訳ありません。 今回は、ピアノやギターのご参加者も増え、それぞれに新鮮だったようです。 「初参加したのは、『赤ちゃんが徐々に喋れるようになるのは、 勉強した訳でなく、言葉を話す人たちに囲まれているから』と言うキャッチコピーに釣られて、自分にもこれなら出来るかも、と思ってきた。壺を売られたりするのか、と思ったが、そうでもなくて良かった。」 普通、参加したその日から「ジャズになる」と言うのは、にわかに信じられないと思いますし、 こう言ったセミナー系のほとんどは、ウソが多いと思いますが、私たちのプログラムは、入り口こそゆるいのですが,内容的にはガチです。実際、定期的に通っていただいている方々は、本

Hirofumi Okamoto
2025年12月29日読了時間: 2分


2025.12.17アドリブ味見の会、次のステップが見えてきた!
バラードテンポで課題曲を回します。
「もうわかってますよね。全員、自分の弾ける範囲で、自由に弾きましょう」と指示すると、
今まで聞いて来た事のないレベルに!
すでに、今までのバラードと違う、特別な演奏になってきます。
「私、ボーカリストだし、ピアノも片手でしか弾けないし、いいんでしょうか?私」とおっしゃって参加された2回目の方も、実に堂々と素晴らしい音楽を兼ねでておられます。

Hirofumi Okamoto
2025年12月18日読了時間: 3分


2025.12.13アドリブ味見の会@マジックビート奈良 深い充実感の中で終了。
2025.12.13アドリブ味見の会@マジックビート奈良 今日は、参加者が3名さま。アドリブ味見の会は、最低開催人数を4名さまにしているのですが、初参加の方が2名いらっしゃって、熱意を汲んで開催となりました。記念写真は1名抜けて、さらにアットホームに。 聞くと大阪堺市からの参加者。「簡単なメロディは弾けますがJAZZに関しては初心者」というギタリストの方も。開催した甲斐がありました。ソロの順番もたくさん回ってきて、内容的には大変充実したと思います。 アドリブ味見の会は、初心者から参加できるプログラムですが、バラードテンポでのセッションの後、 ウォーミングアップと呼んでいるアップテンポに慣れるための簡単なセッションの後、同じ曲をウォーミングアップと同じアップテンポで演奏。 「ジャズは、たくさん弾かなきゃいけないと思っていたけど、本当に初めてなのにジャズになって、びっくり」「オギャアと片言で、曲がりなりにもついていけたと実感。ホントに目からウロコの会、驚きとともに楽しかった」との声をいただきました。 気がつくと、まだ終了までに1時間。休憩の後、もう一

Hirofumi Okamoto
2025年12月14日読了時間: 3分


ぱく よんせ(ピアノ)さんの「アドリブ味見の会」おすすめ文
ぱく よんせ(ピアノ)さんの「アドリブ味見の会」お勧め文章です。 彼が語るといつも言葉に重みが漂います。ぜひ、お読みください。 「ジャズって、なんだか難しそう…」 「アドリブなんて、プロがやるものでしょう?」 もしそんなふうに思って音楽への憧れを閉じ込めているのなら少しもったいないかもしれません。 赤ちゃんが言葉を話せるようになるのは文法を勉強したからではありませんよね? まわりの大人の言葉に囲まれて真似をしているうちに自然と会話ができるようになります。 実は音楽も同じです ギタリスト岡本博文さんがナビゲートする「アドリブ味見の会』はまさにその「赤ちゃんが言葉を覚えるプロセス」を音楽で体験できる不思議で楽しいワークショップイベントです。 難しい理論書とにらめっこする必要はありません。 簡単なゲームに参加するとその日のうちにいつのまにか「それっぽい音」が出せるようになり、周りの音と会話ができるようになる。そんな魔法のような時間を過ごせます。 こんな方におすすめです ・昔ピアノや管楽器を習っていたけれど、楽譜がないと弾けない方...

Hirofumi Okamoto
2025年12月2日読了時間: 2分


2025.11.27@京都アイガットサロン深い感動の中で終了
バラードのAll of Meでは、技術を超えた深い感動が生まれました。アドリブの価値やアンサンブルの力を全員が体感し、音楽の本質に触れた特別な一日となりました。

Hirofumi Okamoto
2025年11月28日読了時間: 3分


2025年11.24垂水でのアドリブ味見の会。大盛況で終了
2025年11.24垂水でのアドリブ味見の会。大盛況で終了。 講師も含めて13名。過去最多の参加者。 西村泳子(バイオリン)さんと苔山航佑(ギター)さんのダブルアシスタント開催。 初めての方が何名もいらして、やはり、人数が多いと盛り上がります。 「音数を減らすことによって、違った風景が見えてくる。」 「こういう会を待っていた」という声も聞かれました。 今回は、ベーシストの参加もあり。「ベーシストがソロしか弾かないなんて1日、人生で初めて」との感想をいただきました。 僕は、ベーシストが、メロディーを弾いてみることの大事さを「アドリブ味見の会」を通じて感じています。いつもは、ソリストを支える立場ですが、ソリストになってみないとソロを弾いている人の気持ちはわからない、と感じているからです。 また、バンドでベースにソロが回ってきた時に、音楽的に「休み時間」という音楽的に謎な時間帯が出来ることも不思議にいつも感じてきていたのです。 そういう意味で「美しいメロディーの歌心とは?」 言わば、名物になってきた西村泳子さんとその同級生の参加者のバイオリン対決も毎回

Hirofumi Okamoto
2025年11月25日読了時間: 2分


2025.11.23種明かしの会 大盛況で終了
習うより慣れよう、がモットーの「アドリブ味見の会」
だいぶそれらしく演奏出来るようになると、自分に何が起こっているのか?知りたくなります。
それに応えるのが、アドリブ味見の会の過去参加者に向けた「種明かしの会」理論的な理解を、実際に楽器を演奏しながら、解説することで、
音楽理論に基づいた「サウンド」を体感してもらう会。
あらゆる楽器に参加してもらっても、大丈夫なように、資料を作りました。これが大変でしたが、全員がソロ回しのようなものを経験してもらいながら、充実感を持って終了。

Hirofumi Okamoto
2025年11月25日読了時間: 2分


2025.11.23アドリブ味見の会大盛況で終了
2025.11.23アドリブ味見の会大盛況で終了 いつもいつの間にか、満席になる里村稔(サックス)さんの「アドリブ味見の会」 今回も、初参加の方が1名さま。最近は、ネットから必ず、問い合わせがあり、 見知らぬネットワークが広がる今の時代を肌で感じています。 今回も、飛び込み参加の方が1名さま。 セッション大会でも、うまくいかないと悩んでおられたようですが、 「少ない音なのに自分がやってたアドリブより、ジャズっぼくて本当に勉強になりました。」との声をいただきました。 過去数回の参加者の方は、 だいたい、みんな最初の挨拶は、「あれから全然、練習していないんです」 なんですが、毎回、ぐんぐんと成長され、だんだん音楽の雰囲気を纏ってくるのが、不思議です。 「やさしく指導していただき、くつろいだ雰囲氣で本当に素敵な時間でした。」とのコメントもいただきました。 私たち「アドリブ味見の会」は、みんなで輪になってゲームをして、 音の会話を楽しむうちに、なんとなく心が通い合って、自然と優しい気持ちになるのです。 だから、誰かの指導というより、参加者の方々の人徳とい

Hirofumi Okamoto
2025年11月25日読了時間: 2分
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