2025.12.13アドリブ味見の会@マジックビート奈良 深い充実感の中で終了。
- Hirofumi Okamoto

- 2025年12月14日
- 読了時間: 3分
2025.12.13アドリブ味見の会@マジックビート奈良
今日は、参加者が3名さま。アドリブ味見の会は、最低開催人数を4名さまにしているのですが、初参加の方が2名いらっしゃって、熱意を汲んで開催となりました。記念写真は1名抜けて、さらにアットホームに。
聞くと大阪堺市からの参加者。「簡単なメロディは弾けますがJAZZに関しては初心者」というギタリストの方も。開催した甲斐がありました。ソロの順番もたくさん回ってきて、内容的には大変充実したと思います。

アドリブ味見の会は、初心者から参加できるプログラムですが、バラードテンポでのセッションの後、
ウォーミングアップと呼んでいるアップテンポに慣れるための簡単なセッションの後、同じ曲をウォーミングアップと同じアップテンポで演奏。
「ジャズは、たくさん弾かなきゃいけないと思っていたけど、本当に初めてなのにジャズになって、びっくり」「オギャアと片言で、曲がりなりにもついていけたと実感。ホントに目からウロコの会、驚きとともに楽しかった」との声をいただきました。
気がつくと、まだ終了までに1時間。休憩の後、もう一度バラードテンポで演奏したところ、
最初と全く別のクオリティーの演奏に。十分、リスナーが居ても聞くに耐える時間になったと感じました。
「ソリストが音をたくさん弾かなくても、伴奏と会話が成り立っていたら、音楽として成り立つんですね。自分の番まで他の人の演奏を聞いてると、ああ、ぱくさん、岡本さん、ちゃんと仕事してるんや、と思った」とコメントいただきました。(笑)
だって、ジャズですもの。「という事は、これを他の曲でも出来るようにしたり、自分でこういう音を選べるようになれば良いんですね」と、もう次の夢に思いを馳せてらっしゃいました。
こういう音楽丸ごと、指導らしい指導をしなくても、毎回ハイレベルな気づきがあるのが「アドリブ味見の会」の特徴で、これは個人レッスンだけでは、得られない言葉にならない体験です。
また、個人レッスンを受けた時に、ぐんと音楽に対する目線のレベルが上がり、それまでと全く違う充実したものになります。誰かのレッスンを受けていたとしても、気兼ねなく参加していただければと思います。
ぱく よんせ(ピアノ)さんとか里村稔(サックス)さんとのアドリブ味見の会は、「アシスタント」と言うより「共催」。
今後、それぞれが独立してアドリブ味見の会を開催することを考えていましたが、どう私たちが音のキャッチボールをするのか?それをお見せする事も、大変大事だと、最近は感じています。
クオリティーの高い空気感で終了しましたが、これは全員で作ったもの。
この場にいた全員がいなければ、成り立たなかったマジックなんです。
感謝と共に、大いに自信を深めた1日でもありました。
現在は、関西一円で開催。どんな楽器でも参加できますので、是非、いろんなところに足を運んでいただけたらと思います。開催スケジュールは、以下から。



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