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2025.12.17アドリブ味見の会、次のステップが見えてきた!

2025.12.17アドリブ味見の会、次のステップが見えてきた!


ぱく よんせ(ピアノ)さんを迎えてのさうりるでの「アドリブ味見の会」

忘年会シーズンにも関わらず、たくさんのご参加ありがとうございます。

2回目以降の参加者ばかりでした。

開始時間前から、来た人から「ウォーミングアップ」に参加。

輪になって演奏が盛り上がり始めます。


7時15分から、バラードテンポで課題曲を回します。

「もうわかってますよね。全員、自分の弾ける範囲で、自由に弾きましょう」と指示すると、

今まで聞いて来た事のないレベルに!


すでに、今までのバラードと違う、特別な演奏になってきます。

「私、ボーカリストだし、ピアノも片手でしか弾けないし、いいんでしょうか?私」とおっしゃって参加された2回目の方も、実に堂々と素晴らしい音楽を兼ねでておられます。


休憩を挟んで、自宅レッスンでしか教えていない新しいトレーニングの説明をしました。

たくさん弾かずとも、音楽的にジャズらしいものになるのは「アドリブ味見の会」の原点ですが、8分音符を連ねて演奏し、バックと一緒にグルーヴしていく醍醐味は確かにあります。


そこで『ドレミのコツ』というスケール練習のコツを話しました。すぐ弾けるものではありませんが、ゆっくりやって参りましょう。


さて、今回のポイントは二つ、「音に込める念力の力を信じる」という事。

すごくシンプルな音を弾いた時に、それにエネルギーが注ぎ込まれているか?は、大変大事な要素だと思います。それが無ければ、何を弾いても場末の演奏になりかねない。しかし、それを既に一人一人が「楽しく演奏できて良かった!」以上に何かを発散し始めたのは、本当にすごい!と感じました。


これは「アドリブ味見の会」ならでは。もう新しい次元に入ったようです。初心者から上級者まで、優しく迎え入れ、言葉にならない何かを掴んでいく様は、圧巻なものがありました。


ちょっとした質問から始まった、ぱく よんせさんの「Waking the dog」「A pen」を使ったグルーヴの説明は、深いものでした。これは『ドレミのコツ』や普段の演奏を生き生きとさせる、魔法のような説明でした。


その後、それに触発されて、僕は演奏を交えて長々と喋りましたが、、、。これは、味見の会の趣旨に、ちょっとそぐわなかったかも。もうちょっと短くて良かったかな、と反省。


しかし、僕のリズムに対する音楽観の全てを語った時間ではありました。

全員が、対等に仲良く参加して、指導らしい指導なくても、音楽の様々な知見を得る。


これが「アドリブ味見の会」の一丁目一番地。


ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございます。

昨日のあの時間。誰が欠けても成り立たなかった。素晴らしい回でした。


来年は、どうなるんでしょう。期待に心が弾みます。

ぱく よんせ(ピアノ)さん参加のさうりるの「アドリブ味見の会」は、1月21日に決定

参加表明は、以下から。 次回から、ぱく よんせ(ピアノ)さん参加の会は、彼との共催の形をとります。




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